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2006年03月31日

生きがいの宝箱

 僕が尊敬する人に飯田史彦という人がいる。

 その人が書いた本のシリーズに「生きがい」シリーズがある。

 いろんな著書の中で今日は、「生きがいの宝箱」の中にある言葉

を紹介します。



 「自分に対する責任ですよ。

  チャンスを逃さないで、果敢にチャレンジする責任です。

  最愛の人と幸福になるチャンスに出会いながら、

  指をくわえて何もしなかったという後悔をしないために、

  今、勇気を出して勝負をかける責任です。



 「恋とは、相手が持つ所有物(容姿・性格・才能・富・仕事・家柄などの属性)

に価値を感じて一時的に高揚する、「相手に受容されることや相手を支配すること

によって、相手と一体化したい」と願う感情である。



 「愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手

がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、永続的な意志と洗練され

た能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い成長を支援する行為で

ある
。」 



 飯田史彦先生のプロフィールはこちらからどうぞ。



 人生に迷う全ての方々へ


 もし、この世で愛を見つけられなくても、次は見つけることが出来るでしょうか?



  


posted by ひろポン at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

一休み・・、一休み・・・・・

 今日は会社の期末で忙しい。

 いろんな書類を提出しなければ・・・・・。

 てな訳で最近は残業残業の毎日。

 4月になれば少しは、時間がでてくるのだけれど・・・・・。



 そこでしばらくは一休み・・・・。


hitoyasumi.JPG


 この人形は・・・、確か馬篭妻篭に行ったときに買ってきたものだ???・・・・・と思います。


 一休み・・・・・・。


posted by ひろポン at 06:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

そばの作り方

 オラが住んでいる町の特産品に「そば」がある。

 毎年、5月には町をあげてのそば祭りがある。

 今年は28日の日曜日。

 このお祭りは、今庄の区に分かれて出店を出すのだ。

 そこで売られるのが、その地区の特徴を出したおそば

 と言うことで、昨日はそばの作り方を習った、と言うより見ていた。

  オラはデジカメを取ることに一生懸命でそれどころではなかったのだ。




 では、美味しい今庄そばの作り方を伝授しよう。


 まず、こね鉢の中にそば粉をフルイにかけながら入れる。
 そば粉はそば粉900gに対して強力粉100gの割合で混ぜてあるもの
06032622.DSCF0460.JPG

 入れ終わったら、水450mlを約半分ぐらい少しずつ入れて混ぜ合わせる。
 (ここでは一気に入れると団子になります)
06032622.DSCF0446.JPG 
 
 水とそば粉がまんべんなく混ざるように、手で良く混ぜ合わせる。 
06032622.DSCF0449.JPG

 
 のこりの水を入れ、更に手で良く混ぜ合わせる。
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 少し固まって団子状になったら、くっつけあって一つの固まりにする。
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 約15分くらいこねて、中にある空気を追い出して一つの団子にする。
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 初めは団子を手で少し延ばして棒で延ばしやすいように広げる。
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 だんだんに延ばして、なるべく四角くなるように延ばしていく。
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 その後畳んで、切りやすくする。
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 後は、細く切るだけ・・・、これが難しい!!!細くなったり太くなったり。
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 後はゆでで食べるだけです。
06032623.DSCF0483.JPG









 へい、おろしそば一丁、お待ち!!

06032623.DSCF0486.JPG 


 そば粉1kgで約13人前のそばが出来ます。


 今庄に来た折りには、そばうちを体験してみませんか。

 待ってま〜〜〜す。
 
 以上、そばの作り方の講習会でした。


posted by ひろポン at 23:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

知らんかった!!!

 オラが使っているデジカメは単3の乾電池を使っているのだが・・・。

 オラははっきり言って、単3の乾電池であれば何でもいいんじゃないかと思ってた。

 これが大きな間違い。

 マンガン電池は使えんと言うことを初めて知った。

 これを知ったのは、デジカメが使えなくなって、もう一台買わんといかんかな〜〜、と思って電気屋に行った。

 しかし、あまりにも高かったので、ダメ元で直せるかどうかを聞いてみた。

 そうしたら、店員さんはいとも簡単に

 「マンガン電池では動きませんよ」と言われた。

 「同じ1.5ボルトの電池なのに、なんで動かんのですか?」と聞いたが、はっきりした返事はなかった。

 それで電池をアルカリ電池に替えたら・・・・・、動いた!!!。

 どうなっているねん??? 同じ1.5ボルトやのに???

 
 なにわともあれ、これで一安心した。

  
 世の中にはワカランことがぎょうさんあるな〜〜〜、と感じた1日でした。



 
posted by ひろポン at 08:39| | Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

雪解け

 季節が遅れているオラの町にも確実に春が近づいている。

 山の雪は木の周りから溶けだして、黒いくぼみを作っている。

 そこから春を告げる草木の芽が出ているのだろう。

yukidoke 1.JPG

 川には雪解け水が集まって濁流となって流れている。

yukidoke 0.JPG

 この様な光景は毎年見られるのだが、決して洪水ではない。

 この濁流の中に、山の栄養分がとけ込んで海に流れ込み魚介類を育てて豊かな海になるのだ。

 逆に山が杉や檜などの針葉樹を植林すると、山の栄養分が海に流れ込まなくなり、魚介類の水揚げが減少すると言う。

 だから、杉などを伐採した後に植林するのは広葉樹だ。

 広葉樹は昭になれば葉が落ちて微生物に食べられて腐葉土となる。

 これが豊かな海の素なのだ。
 

 そう言えば、確か東北地方の取り組みだったと思うのだが・・・・・NHKで番組に取り上げられていた。

 海の男が山に行って植林をすると言う話だった。

 海を豊かにするのは山なのだ。

 山を蔑ろにしては海は痩せてしまうのだ。

 このことが分かったのはつい最近のこと。

 
 こう考えてくると、この世の中には必要でないものは何もないような気がしてくるんだけど・・・・。



 どう思いますか???

 










posted by ひろポン at 23:14| | Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

爪の後

 爪の後と言っても猫を飼っているわけではない、ましてや猿なんかでもない。

 それは今年の豪雪の被害のすごさだ。

 春になって、気温が徐々に上がってくると、雪の下から埋もれていたものが出てくる。

 冬の間は雪に埋もれていて気が付かなかったものが出てくる。

 その様はまるでゾンビのようだ。

 それが雪の爪痕
 
 毎年多かれ少なかれ、雪で折れる木はあるのだが、今年は異常に多かった。

 杉の木だけじゃなく柿木までもが軒並み折れてしまったのだ。

06032120.DSCF0425.JPG

 写真でも分かるように、約半分の木が先で折れています。

 木々の中に白く見えるのが折れた杉の木です。
 
 こうなるともはや価値が無くなってしまい、切らざるを得ません。

 福井県だけでどれくらいの被害が出たのか分かりませんが、先日森林組合の方から5月までに山の状況を写真に撮ってくるように依頼がありました。

 これは被害額がどれくらいになるかを調べるためと、補償金を算出するためです。

 補償額は微々たる額でしょうが、林業を営んでいるものにとっては助かります。

 と言っても、今は林業で生計を立てている人はいませんが・・・・。


 もう少しその実状を報告したかったのですが、デジカメが壊れてしまったので出来ません。

 来週には新しいデジカメの写真で報告できると思います。


 


posted by ひろポン at 23:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

カート

 今ではショッピングセンターは何でもそろう便利なお店だ。

 日常のちょっとしたものなら何でもそろう。

 食べ物から電化製品、衣類、工具、机やペットの食品まで。

 しかし、便利なのは便利なのだが・・・・・。



 今日、先週頼んでいた組立式の本棚を取りに行った。

 オラは本を買いすぎて置く場所が無くなったために、ちょっと大きめの本棚を頼んでおいたのだ。

 お値段は28,000円

 これでも全部しまえるのかどうか不安なのだが・・・・。

 お店の店員さんに予約のことを話して持ってきてもらったら・・・・。


 ・・・・こんなに大きかったけ??

 車に乗らんかもしれん・・・・。

 しかし、家まで運んでもらうとお金がかかるので、仕方なくカートに積んでもらって車まで運ぶことにした。

 
 歩き出そうとすると、カートが真っ直ぐに行ってくれん?!

 何故か、左に曲がろうとするのだ。

 真っ直ぐに押しても左に曲がろうとするのだ。

 そのためオラは、カートを押すだけではなく、左に曲がらんように体を曲げて押さんといけんのだ。

 体のいらん所に力が入る。

 ちょっとでも油断すると、通路にはみ出さんばかりにおいてある品物にぶつかろうとするのだ。

 後ろから見たら、格好悪かったんではないだろうか?

 何故って、体を曲げて押していたから。

 手にも力が入って、真っ直ぐに押そうとして無理な力を入れていた。

 あれは疲れます。

 

 もしこのブログを見ているお店の人がいたらお願いがあります。

 カートの車輪は時々チェックして下さい。

 真っ直ぐに進まないカートは修理に出した方がお客さんに喜ばれると思います。

 軽い品物だけを運ぶのにはそんなに問題はないのですが、思い品物を運ぶときは、体が曲がります、手にいらん力が入ります。

 これもちょっとした心配りだと思うのですが・・・・。


 よろしくお願いします。



posted by ひろポン at 18:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

酒井 あゆみ

最近、「酒井 あゆみ」の本を読むようになった。

彼女の肩書きは風俗系文学作家。

読んだ本は
 撮影現場に来た女達
 売春論
 眠らない女
 人妻風俗情
 レンタル彼氏

よくもまあ読んだものだ。優に1万円以上をつぎ込んだ。

これらの本は大ぴらに広げては読めないのもばかりだ。

何時から羞恥心が無くなってきたんだろうか???

書店で買うのにも最初は恥ずかしかったが、今では無感情で買ってしまう。

慣れというものは恐ろしい。

何故この本を買ってしまったんだろうか??

何となく自分自身の中にある漠とした気持ち(満たされていないと言うか・・・・、上手く説明できないけれど)が駆り立てているような気がする。

この本読んだからって、今抱いている気持ちを解消できるわけではないけれど・・・・。

焦っている。もう余り時間が無いと焦っている。

この本に出ている女の人たちには不思議と嫌悪感が湧かない。

もちろん、作っている部分もあるとは思うが・・・・・。


みんな幸せを探している。

つかんだ幸せが本物かどうかを確かめている。

心が揺らいでる。

人はエルメスでは満たされない、シャネルでも持たされない。

一人だけ、たった一人の人が側にいるてくれるだけで心が満たされる。

それを探して、今を生きる。

大丈夫ですか?

手に掴まってもいいですよ。

頼ってもいいですよ。

泣いていいですよ。


あなたが生まれてきたのは、心が幸せで一杯になるため

決して、不幸になるために生まれてきたんではないですよ。



下手くそな詩でした。

posted by ひろポン at 22:52| | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

しばしの平穏

 今日はオラんちの嫁はんは、半日だけのご出勤。

 それもこれもオラの稼ぎが少ないから、迷惑かけてます。

 てなことをちょっとは態度に出しておかないと、後で倍返しになって返ってくる。

 でもま〜、一人で居るっていうことは、なんか落ち着くな〜〜。

 って感じるのはオラだけだろうか。

 世の男性諸君、上手くいってますか??

 そんなことを心配することより、まずは自分ちのこと。

 単身赴任が終わって、家から通うようになったら一杯話もして、家族とのコミュニケーションとやらを大事にしなくては・・・・・・、と思ったのは何時だったのか??

 
posted by ひろポン at 14:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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