よろしければクリックお願いします。              ブログランキング         

2006年04月30日

生態系が危ない!!

 今日何気なく家の周りを歩いていたら、蜂が落ちていた。

 あまり見たことがない蜂だったので、インターネットで検索してみると・・・・・。

 恐らくこの蜂は「マルハナバチ」だ。

 maruhanabachi.JPG
 小さくてよく見えませんが・・・・。

 この蜂は元々日本にはいない。

 外来種なのだ。

 なぜ外来種であるマルハナバチがこんな田舎にいるのか?

 それはハウス栽培で栽培しているイチゴトマトの受粉にこの蜂が使われているのだ。

 この蜂がハウスから抜け出して、外でも巣を作っているのだろう。

 日本には日本ミツバチという固有種がいるが、それが駆逐される心配が出てきた。

 ハウス農家にとってはこの蜂によって受粉がうまくいき、付加価値の高い作物が出来て喜ばしいことだと思うのだが、日本の生態系を考えると、暗い気持ちになる。

 日本ミツバチに限らず、フナタンポポまでが外来種によって危機に瀕していることは、テレビなどで報じられているとおりなのだ。


 効率を求めたいのは分かるが、そればっかりに頼っていると後でしっぺ返しを食らうのではないだろうか?  


 心配です。





posted by ひろポン at 08:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

酢豚

 今日は久しぶりに酢豚が食べられる。

 中華料理はオラの大好物なのだが、子供があまり好きではないので、最近はご無沙汰していた。

 が、今日はご馳走が目の前にあるのだ。

 subuta.JPG


 ジャーン、酢豚だ、酢豚だ、うれしいな!!

 
 今日はご飯が進みました。
 

  
posted by ひろポン at 22:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

一人で夕ご飯

 今日は一人で夕ご飯を食べた。

 いつも家族で食べるのだが、たまに一人で食べるというのもいいもんだ。

 今日は何を食べようかと考えながら、いろいろ思い巡らす。


 で、結局今日は焼肉に決定!!!

 
 車で走っていると、全国チェーン展開しているお店の看板が目に入った。

 今日はここにしよう。

 と意気込んでお店に入り、メニューをチェック。

 最近はトンとお目にかかってない塩タンを頼むことにした。

 他には野菜ハラミ。プラスご飯

 これで小食のオラとしては充分だろう。

 で早速、呼び出しボタンを押して、注文開始。

 と言ってもすぐに終わった。


 待つことしばし。

 で、持ってきたのがこれです。

 yakiniku 1.JPG

 なんかチト淋しい。

 これでお値段はいくらかと確認すると

 ナッ、ナント2000円

 ヒエ〜〜、高すぎるわ。

 何でこんなに高いんや、と思って伝票を見ると

 塩タンが900円で一番高かった。塩タンの枚数は6枚。

 たった6枚で900円もするんだ。

 って、変なところで感心した。

 そう言えばまだアメリカからの牛肉の輸入は再開されていないんだっけ?

 
 どうかBSEに罹りませんように。



posted by ひろポン at 21:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

朝のお仕事

 今日、嫁はんは朝早くからお出かけ。

 子供達は部活動で夕方まで帰ってこない。

 オラは夕方まで、な〜〜〜〜んもすることがない。

 そこでオラの気持ちを表そうと思って、朝から嫁はんのお手伝い。

 具体的には、食器の洗い物。

 saraarai 0.JPG
 
 男は基本的に皿洗いが嫌いという人が多いが、オラは好きだ。

 だってこれがオラの本職だから。

 これくらいだと10分くらいで出来るかな。

 saraarai 1.JPG

 これで一件落着。




posted by ひろポン at 08:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

お花見

 どこの街にも桜の木は植えてある。

 そして、その場所は市民の憩いの場所になっている。

 待ちどうしかった春。

 その春を実感するのは、やはり桜の花が咲くとき。

 淡いピンクの色がとても綺麗だ。

 原色の真っ赤な色より余程綺麗だ。

 そんな今庄は今年から南条町、河野村と合併して南越前町として生まれ変わった。

 そんな新しい町にも、桜が良く似合う場所がある。

  今庄の孝徳園(?)です。
 sakura imajou.JPG
 雪が残っているのが分かりますか?

 sakura imajou 02.JPG
 旧南条町の河川敷です。

sakura imajou 01.JPG
 高速道路の南条パーキングサービス近くです。

 このブログが出る頃には、桜は散ってしまっているのかも分かりません。



posted by ひろポン at 22:12| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

夫の気配り

 オラはしがないサラリーマン。

 先が見えてるサラリーマン。

 けれど、家族を養っていくために辛いことも乗り越えなければ・・・・とがまんしているサラリーマン。

 頭も決して良くなく、要領も決して良くなく、無い無いづくしのサラリーマン。

 毎日残業しても、残業手当さえ付かないサラリーマン。

 毎日毎日同じ時刻の電車に揺られながら、会社へ通っているサラリーマン。

 雨の日も、雪の日も何時もと同じ道を通っているサラリーマン。

 オラが住んでいるところは過疎地帯だから、電車も1時間に1本しか通らない。

 だから、乗り遅れると1時間の遅刻。

 帰るときも乗り遅れると1時間の待ちぼうけ。



 そんな境遇でもオラは密かな楽しみを見つけた。

 オラの唯一の楽しみだ・・・・・と言っても変な趣味を見つけたわけではない。


 それは「立ち食いそば

 丁度、電車に遅刻した時に次の電車を待つ間に立ち寄って一杯食べる。

 これが至福の時なのだ。

 生きているって感じがする。

 DSCF0570.JPG

 お値段は310円。


 普通の人は夕食前にそばなんかを食べると、家での夕食は食べられない。

 しかし、オラはそばを食べても食べなくても何時もと同じように夕ご飯が食べられる。

 これって、一つの特技だろうか?

 一生懸命に作ってくれたせめてもの妻への思いやりなのだ。

 外でそばを食べてきたと言うことを気づかせないための夫の気配りなのだ。

 これがオラ流の妻への気配りです。
 
 心配かけてはいけません。



posted by ひろポン at 22:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

ブログの可能性

 今日、行きつけの車屋さんに行って先月新車を買った頭金を納めてきた。

 そこの社長と世間話をしていると、自営業をしているお客さんが入ってきた。

 なんとはなしに、オラが作っているブログの話になって、その社長さんもホームページを持ちたいと考えていることが分かった。

 そこで、そのお店の情報をもらえれば宣伝してあげますというと、やはりお金がいるんじゃないかと思っていたらしく、タダで作ってあげると言ったらビックリしていた。

 そりゃそうだろうナ。

 誰も好きこのんで自分の時間を使ってまで他人の宣伝をするようなお人好しはいないだろう・・・・・・とオラも思う。

 しかし実際に、お金はいらない

 本業は他にあるから。

 オラが何故これほどまでにお店などを宣伝しようとしているかは、今のところオラのブログを見てくれる人を増やしたいから。

 これだけです。

 あ、それとオラの本業は会社で分析みたいなことだけをやっているので、人と話すことが少ないからと言うのもある。


 人と話して納得してもらって、作らさせてもらう。

 ま、営業みたいなことをしているのだが、飛び込みで了解をもらうと言うことは、難しいもんだ。

 ましてや、人相が良くない。

 しゃべり方がなってない。

 それでも時間をかけて納得してもらって、写真を撮ってブログを作ってUPして、その後コメントなんかに「お店に行って来ました」なんて書かれてあると嬉しくなる。

 
 そんなことを話していたら、その社長さんも作って欲しいと言うことになった。

 そんなことお安いご用です。

 そのためにそこの車屋さんに名刺を置かせてもらったんですから。

 そうすると今度はそこの車屋さんも作って欲しいという話になった。

 「全然かまいません、僕も車の宣伝はしてみたいと思っていた所なんです」という話になって目出度く今日は2件の商談が成立しました。

 契約金は0円ですけど。


 がんばったるぞ、この2社の売り上げを増やしたる。

 ブログの可能性見せつけたる!!!




posted by ひろポン at 22:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

さくらの花咲く季節

 僕なりに思う日本の良いところ

 この季節は至る所に桜が咲いてる。

 見ていて本当に心が和みます。

 何故でしょうかネ。

 この間も敦賀に行く道で桜が咲いているところを見つけた。

sakura 00.JPG

 桜が咲いているそばには、忠霊塔(?)が立っていた。

 この忠霊塔に書かれている銘はやはり軍人のものだった。

 以前にも書いたが、日本を命を賭けて守ってくれた軍人のものだった。

 恐らく若くして亡くなったために、せめて桜の木を植えてその霊を慰めたいと思って、郷土の人が植えたのだろう。

 だから、忠霊塔は集落の入り口に置かれていることが多い。

 守護神となっていつまでも私たちを守って下さいという願いだろう。

 この様なことは外国にはないように思う。

 キリスト教では、人間は神にはなれないのだから。

 この様に一人の人間が死んだら神になるという気持ちがある人類は恐らく日本だけだろう。

 この様な気持ち・風習は何時までも保っていかなければ日本という国の特徴が亡くなってしまう様に思います。


 安らかなれ、英霊達よ。



 
posted by ひろポン at 20:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

飛び込み営業

 オラはサラリーマン。

 しがないサラリーマン。

 オラの仕事は営業ではない、こつこつと地道に研究していくお仕事。

 決して華々しい成果が出るでもなく、急激に売り上げが増えるでもないお仕事。

 オラはこんな仕事がスキだ。

 自分のペースで出来るから。

 しかし、今はそんなことは言ってられない。

 オラには使命がある、福井県人として生まれてきた使命がある。

 そうなのだ、福井県をメジャーにすると言う遠大な使命があるのだ。

 それに気づいてからは、恥ずかしさも何のその、それいけドンドンでお店や酒蔵、そば屋さんを回って写真を撮り、話を聞いてきた。

 それでも「飛び込み営業」と言うのは難しいもんだ。

 なかなか信じてもらえなくて、無料で紹介しますと行っても信じてもらえない。

 全く知らない人が突然現れて、ブログに記事を載せてPRしますといっても信じてもらえんわな〜〜〜。

 
 それでも続けているのは何故だろう??


 いつかは「私もそのブログ知ってますよ」とか「こんな有名なブログに載せてもらえるんですか」なんて言ってもらいたい。

 これだけを心の支えにして今日も記事を書いてます。


 こんな夢のような日は来るんでしょうか・・・・・。


 その日が来ることを夢見てガンバリます。



 




posted by ひろポン at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

お花見

 今、敦賀はお花見で真っ盛りです。

 そんな中気比神宮の中をぶらりと散策してきました。

ohanami 00.JPG
 大鳥居の前にある桜を見ながら入っていきます。

ohanami 01.JPG
 小川のそばに咲いている桜です。

ohanami 02.JPG
 本殿横に咲いていたお花です。
 名前は分かりません。

ohanami 03.JPG
 この様な桜の下でのお花見は良いでしょうね。
 好きな人だったら尚良いのでしょうが・・・・・・・。


 


posted by ひろポン at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

看板

 看板に偽りあり!!

 一番手っ取り早いお店の宣伝は、大きな看板。

 それも自動車が多く通る道に面していれば効果は抜群だ。???

 では、こんな看板を見たらお客さんはどう思うのだろうか?

kanban.JPG


 この看板によれば、営業時間は9:30〜10:00まで

 1日たったの30分だけの営業だ。

 こんなんで商売になるのだろうか???
 
 結論は商売になってる。

 実はこれは書き間違い。

 実際には朝の9:30からよる10:00まで

 お客さんは知ってか知らずかは分からないが・・・・・。

 ここはお客さんでにぎわっていた。

 これもご愛敬でしょうかネ。


 今日の愉快な一枚でした。



 チョット文章が今一でした。







posted by ひろポン at 20:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

日本一短い手紙(その2)

 先日も紹介しましたが、新たに今日(9日)の福井新聞に「愛」の往復書簡の中から住友賞を受賞した作品を紹介します。


 私から妻へ
  「

 妻から私へ
  「


 この作品は、東京都町田市在住の加藤光二さん(71才)タツ子さん(71才)夫婦が48年前に交際していた時の実話だそうです。

 お互い耳が不自由で手紙のやりとりで愛を育んできたそうです。

 
 今回から一文字の応募が認められ「おそらく世界一短い愛の手紙」として話題となりました。

 新聞には嬉しそうに談笑するお二人の写真が載っていました。


 本の表紙です。
tegami.JPG 

 この本はサンマーク出版から1200円で主要書店で販売されています。

 よろしかったら、書店に行って手にとって読んでみて下さい。

 心が温かくなります。

 激しい感情ではなく、ほのぼのとした想いが伝わってきます。



 

posted by ひろポン at 20:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

日本一短い手紙

  「愛」の往復書簡 福井県 丸岡町

 すっかり有名になった「日本一短い手紙」は、福井県の丸岡町で1993年から開始された。

 この活動は、徳川家康の功臣、本多作佐衛門が陣中から家族宛に書き送った手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」に由来している。

 毎年テーマが設定されているが、第1回は「母への手紙」から第6回「ふるさとへの想い」までに応募総数は36万通に達している。



 今年は「愛の往復書簡」が刊行された。

 その中の私のお気に入りを・・・・

 妻へ
  おまえは判断力が 無い!

 夫へ
  はい、あなたを選ぶとき、全部使い果たしました。

 大阪府 主婦 赤本 廣子さん


 生徒へ
  愛という字は心を受けると書きます。

 先生へ
  若干違うと思います。

 兵庫県 16才 高校2年 西村 瑛貴
 
 

 言葉というものは、話しているときよりも文字にしてみたときの方が意味が良く感じられるときがあるものですね。 





posted by ひろポン at 22:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

日韓、愛の幻想

 今回紹介するのは「呉 善花」さんが書いた「日韓 愛の幻想」。

 この題名を見ただけで思わず、「日曜 愛の劇場」を連想してしまうのはオラだけだろうか?。

 呉 善花(オ・ソンファ)さんの本を初めて買ったのは「スカートの風」と言うものだった。

 何が書かれていたのかは忘れてしまった。(健忘症かな??)

 呉さんは韓国の済州(チュジェ)島生まれで今は日本に住んでいて、拓殖大学国際開発部教授という肩書きを持っている。

 さてこの本は、韓国の男性とお友達になりたいという人にお勧めです。

 韓国人の考え方やどうしてあんなに過激な行動が出来るのかなどの説明が日本人にも分かりやすく書かれています。

 
 帯に書かれている宣伝文句は

  ・恋の病と冬ソナファン
  ・浮気がすぐバレル韓国
  ・韓国の男が「情熱的なロマンチスト」といわれるわけ
  ・スキだらけの日本男児
  ・美人はソウルに一極集中する
  ・生名で会い、粋な別れが出来ない韓国の男たち

  韓流ブームに隠された真実、すべて明かします

  など。

 目次の中にも、興味をそそられる項目があります。

  序章
   「冬ソナ現象・韓流ブーム」の現場を訪ね歩いて

  第1章
   もしヨン様と結婚したら−−韓国結婚生活の実態

  第2章
   韓国の恋愛、日本の恋愛−−さまざまな愛のかたち
 
  第3章
   美人病と美男病−−なぜ大統領までが整形するのか

  終章
   ジャパナイゼーションあっての韓流ブーム

  
 どうでしょうか、近くて遠い国・韓国を知る上ではとても良い本だと思いました。

 一度本屋さんにいって、立ち読みでもしてみてはどうでしょうか?

 それで気に入ったら買って下さい。



 追伸
  私は呉善花さんからのリベートはいっさい取っていません。

 
  



posted by ひろポン at 20:48| | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

未だ全面開通せず

 もう4月になったというのに、オラが集落の準幹線道路は未だに開通していない。

 証拠写真
setugai.JPG

 この道は昔の古道を広げて造ったものなので、回りに杉の木が沢山植えてあります。
 
 今年の雪はこの様な木を直撃しました。

 道の回りの杉の木は軒並み、折れています。

 私の短い人生の中でもこれは特異なことです。余程雪が重かったのでしょう。


 さて、今庄宿の京都側に当たる道には「文政の追分」の碑が建っていますが、この道をもう少し進むと道祖神があります。

 いわゆるお地蔵さんです。

dousosin.JPG

 この道は今は倒木で通れませんが、通れるようになると「清水」がわき出ている所に出ます。

 この清水で旅人達はのどの渇きを潤わしたのでしょうね。

 雪が溶けて道が整備されたら、新たな情報をお送りします。



posted by ひろポン at 13:32| | Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。