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2006年06月29日

囲い込みビジネスは成功するか?

 先日第1回アップグレードふくいのセミナーに参加してきた。

 もちろん目的は、IT産業の動向と福井のレベルを知ること、そしてこれが最も感心があったのだが・・・・。

 「囲い込みビジネスは成功するのか」と言う疑問の答えを探したいため。

 第1回目の講師は角aperboy&co家入 一真社長さん。

 交流会の時に、この疑問を直接ぶつけてみた。

  
 やはり僕が思っていたように、「囲い込みビジネス」は行き詰まるだろうとのことだった。

 ITの動向に疎い僕でもそう感じるのだから、その最前線にいる人は尚更そう思っているのではないだろうか。

 ここにビジネスチャンスがあると思う。

 はやくweekpointを突かなくては・・・・。


 Rapid Yearは始まっている。





posted by ひろポン at 00:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

自殺って言えなかった。

 人の死。

 それは悲しいこと。

 死、それが人生の終わりを告げるように徐々に近づいてくるのなら心の準備もできるのに・・・・・・。

 突然の死。

 それも交通事故ではなく、自殺だったら・・・・・。

 もしそれが親の自殺だったら・・・・・・。

 残された者はどう解釈したらいいのだろうか・・・・・?

 私は捨てられたの?

 どうして私を置いていったの?

 どうして気づかなかったのか。

 あれが最後のシグナルだったんだ・・・・。

 もう少し声をかけていれば死なずに済んだのかも知れない。

 自責の念が次々と襲ってくる。


 自殺の原因、それは鬱であったり、経済的理由であったり、夫婦間の問題であったり、性格の問題であったり、さまざまだ。

 でも、自ら命を絶った人達は決して弱い人間ではない。

 ましてや、残される者を思わなかったのではない。

 むしろ残していく者達を思えばこそ自ら命を絶ったのだとも言える。

 迷惑をかけまいとして・・・・。

 自殺した人を「何も自殺することはなかったのに」と言うことは簡単だが、それを言っても何の解決にもならない。


 こんな本に出会えてよかったと思っています。


 


 この本には自殺を自死と言っていますが、未遂に終わっている人はこれより更に多いという現実があります。
 
 このことも忘れないでおきたいと思います。
    



 
posted by ひろポン at 00:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

快楽(更年期からの性を生きる)

 最近性に関する本をよく読むようになった。

 特に選んでいるということはないのだが・・・・・・。

 最近読んだのは亀山 早苗さん酒井 あゆみさん家田 荘子さん武石 晃一さんなどなど。

 でもだからと言って、私が浮気をしているわけではありません。ここは間違えないでくださいね。

 てなことはさて置き、本の紹介です。

 著者は工藤 美代子さんという方ですが、この「快楽(更年期からの性を生きる)」は、婦人公論に連載されていた当時から話題となっていたそうです。(その当時は全く性に関しては気にもしていませんでした)

 本の帯には
 「現実と欲望の間で揺れる身体と心」求め続ける女たちという何ともそそる様な説明書きが乗っている。

 さて本の中身ですが、女性の更年期(閉経)を期に女性がどのように性に対して向かっていくかという問題に色んな例を紹介しながら真正面から取り組んでいる。

 結局女性の更年期の問題って、突き詰めいていくと何歳までSEXをするかってことだそうだ。

 閉経を期に女性の膣は縮んで硬くなるため、男性の性器を受け入れると性交痛や出血がおこると言う。

 従って、女性の身体は更年期を境に確実に変わるという。

 放っておけば確実にSEXはできなくなる。

 これが更年期を迎えた女性の一番の問題であるという。


 男のぼくにはちょっと遠い話のような気もするが、それでも、性に関してオープンに話せる時代になってきたことは良いことだと思う。

 女性も男性も寿命が伸びてきて、昔ならば考える必要もなかったものが目の前の問題として迫ってくる。

 それを隠すこともなく、素直に話せること、いい時代に生まれてきました。

 この本は女性だけでなく男性にも女性の更年期を理解するために読んで欲しい一冊です。

 
  


 追伸

 偶然にも、福井新聞で工藤美代子さんの「恋雪譜」の連載がちょうど始まりました。

 良寛と貞心尼の物語です。





posted by ひろポン at 00:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

人間ドック

 今日、何年ぶりかで人間ドックに行ってきた。

 本来ならば毎年受けなければならないのだが、一度死ぬ思いをしたために行かなくなってしまったのだ。

 それは、カメラ

 胃カメラはそんなに苦しくはなかったのだが、下から入れられたときには腸に穴があいて死ぬかと思った。

 だから行かなくなったのだ。

 2度と行くもんか、と思った。

 人に聞くと、上手い人にかかればそんなに痛くはないという。

 ほんまかいな??? 多いに疑問だ。

 普通の状態とは逆の方向に無理に入れるのだから・・・・・・。


 で、今日はそんなカメラはなく、触診だけだった。

 しかし、これも辛い。

 医者にしてみれば、何人ものお尻に指を入れているにだから何ともないのかも知れないが、やられる方にとっては・・・・・痛い。

 思わず「ゆっくりお願いします」って言ってしまった。

 こんな時、同性愛者だったら痛くはないのだろうか、とふと馬鹿なことを考えてしまう。

 痛さというものは人間の思考能力を奪ってしまう。

 堪らなく痛いと、ただ「痛い」ということしか頭に浮かばないのだ。

 この経験は「尿道結石」で経験した。

 あれがあんなに痛いもんだとは・・・・。

 「イタイ」「イタイ」「イタイ」「イタイ」「イタイ」「イタイ」「イタイ」・・・・・・「イタイ」しか浮かばない。

 思考能力ゼロ状態。


 で本日の結果は・・・。

 後日郵送で知らせてくれるそうです。


 なんだか問題の先送りみたいだ。










posted by ひろポン at 23:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

生き方(人間として一番大切なこと)

 この世に生を受けてン十年経った。
 その間には色んな価値観が変わっていったと思う。
 それも悪い方に・・・・。
 
 どうしてこうなってしまったんだろうか?

 一つには自由という意味をはき違えていること、だと思う。
 自由主義を個人主義と間違えている。

 自由主義とは自分が行った行動に対して責任を持つということで、個人主義は自分がよければそれで良いということだ。

 はたしてこの意味の違いをどれだけの人間が理解しているのだろうか?

 ばれなければ何をしてもいいというような風潮が蔓延しているように思う。
 
 基準はばれるかばれないか。

 なんだか正直者は馬鹿をみるみたいだ。

 人として当然守らなければならないこと
 1.嘘を付いてないけない。
 2.人に迷惑をかけてはいけない。
 3.正直であれ。
 4.欲張ってはいけない。
 5.自分のことばかりを考えてはいけない。

 こんな事を子供の頃に教わった。

 こんな事は当然言われなくても守らなければならない最低限の物だと思っていた。

 こんなに簡単なことが、今崩壊しようとしている。 

 自分さえよければ・・・・、ばれなければ・・・・。

 
 先日、あるボードである女性が
 
 「私は不倫をしています。私はその人を愛しています。」と堂々といっていた。

 恐れ入った。恥ずかしくもなく堂々としかも悪びれる様子もなくいっているのだ。

 その女性にとっての愛とは何なのだろうか?

 SEXだけ?

 もしその女性が後で結婚して、その夫に愛人が出来たらどう思うのだろうか?

 ばれなければ何をしても良いと思っているのだろうか?

 夫には上手く立ち回って欲しいと思っているのだろうか?

 こんな女性には当然家庭は任せられない。


 
 当然人間として守っていかなければならないことは、そんなに難しくはない。
 
 人間としての人生をどうとらえているかだ。 

 どんな人生を送りたいと思っているかだ。

 この本は「人は何のためにいきるのか」という問いかけに答えてくれる本です。

 この本の著者は稲森 和男さん。

 京都セラミック鰍フ名誉会長。


 


 思うに、今回取り上げた稲森 和男さんは一介の経済人ですが、宗教家でも哲学者でもないのに人生について深く考え達観しているのは何故でしょうか?

 そして、この様な思想家が女性には現れないのは何故でしょうか?

 女性が男性よりも劣っているとは思えないのですが、なぜ出てこないのでしょう?

 魂に響く女性の思想家よ、現れることを待ってます。

 (こんな事を書くと女性に嫌われるでしょうか?)


posted by ひろポン at 23:39| | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

まずは小さな世界で1番になる(江村 林香)

 去年の8月からブログを書いていて、はや10ヶ月が過ぎた。

 初めは、ブログには無限の可能性があると思って書いていたが、今でもその考えは変わらないけど、ちょっとマンネリ化してきた。

 それでも毎日のビジター数はブログ全体で300ぐらいある、ありがたいことだ。

 これはブログとしては多いほうなんだろうか?

 ページビューになると何故か1000以上になっていると思う。

 正直言ってこんなにアクセスがあるとは思ってもいなかった。

 ココログ時代には毎日記事を書いてても精々40位しかなかったのだから僕としては大いなる進歩だ。

 こうなると欲が出てくる。

 福井ではアクセス数が一番になりたいって。

 よく聞かれることだが、僕は高校までは国語が大っ嫌いだったのに、記事を書いている。

 面白いもんだな〜〜〜。

 記事を書くことはあまり得意じゃないけど、少しずつなら出来そうって思っている。

 文筆業を生業にしていこうと思っているわけではないので、ちょっと気が楽だ。




 今ブログを核にしたビジネスを考えている。

 それにはもっとアクセスが増えてほしいのだけど・・・・・。

 
 ちょっと前置きが長くなってしまった。

 本の紹介です。

 「まずは小さな世界で一番になる」 

 この本の著者は江村 林香さん。

 彼女はエアトランセの代表取締役です。

 テレビでも紹介されてましたからご存じの方もおられるでしょう。

 この本によると、彼女が成功したのは「小さな世界で一番になりその成功体験を徐々に大きくしていったことです

 いくつも会社を立ち上げて最後にはそれらの役職を全て辞して、北海道を基盤にするコミューター会社「エアシェンペクス」を引継ぎ、同社を潟Gアトランセとして再スタートさせました。

 たんなるビジネスウーマンではなく、家庭に帰れば2児の母でご主人は同社の取締役として彼女を支えています。

 彼女の父親が教えた言葉に「鶏口となるも牛後となるなかれ」というものがある。

 この意味は、「大きな組織で埋もれるより、小さな組織でトップになったほうがいい」という意味だそうだ。

 そしてそれを忠実に実行していって、今の地位を築いたんだそうだ。

 
 もしあなたが、将来ビジネスを立ち上げたいと思ったなら、この本はきっと勇気をくれると思います。

 普通の人でも出来るんだって事が分かると思います。

 僕も少し勇気をもらいました。

 




posted by ひろポン at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

"恋愛"できないからだ

最近読む本の種類が変わってきた。

 一年前はブログの本。

 ブログを立ち上げるのに一生懸命だった。

 アフィリエイトで楽してお金を儲けようと思ったが、世に中そんなに甘くなかった。


 次に読んだのが、株取引の本。

 実は株倶楽部に入っていて、それなりに成果は出ていたが、最近の下落で赤字になった(嫁はんには内緒です)。


 そして今読んでいるのは、心の本。

 酒井 あゆみさん、亀田 早苗さん、黒川 伊保子さん、中村 淳彦さんなどの本。

 他にもまだありますが・・・・・・・・。

 
 今日はその中の中村 淳彦さんの「”恋愛”できないからだ」を紹介します。

 この手の本を買うのはちょっと勇気がいる。

 お客さんなのだから遠慮することはないのだが、それでも堂堂とは買えない。

 てなことはさておき、本の紹介。


 
 いつものように列車に遅れたので、近くの本屋に立ち寄ったら、この本に出会った。

 何気なくパラパラと本をめくっていると、女性の人生の前半が書かれていた。

 ここに出てくる女性はいわゆるAV業界(アダルトビデオ)に生きている人たちだ。

 人前でSEXをし、その行為をビデオ(今はDVD)に撮られることで生計を立てている人たち。

 何故この本を買ったのだろうか??

 その理由の一つに、僕が男だからというのも確かにある。

 女性は余り買っていないのだろうと思う。(自分勝手な想像ですが・・)

 男だから、そうなってしまっている女性には興味は確かにある。

 この気持ちは否定しないが、でもそれ以上にその女性達はその事をどのように消化しようとしているのかが気になるのだ。

 実は、僕は、売春も援交もましてやAV出演も決定的に悪いとは思っていない(思えない)、こう書くと必ずひんしゅくを買うのだが・・・。

 それよりも、そうしてしまった(成ってしまった)事に対してとらわれてしまうことの方が余程よくないと思うのだ。(本人も周りの人も)

 その事実が家族や他人に知られてしまい、それが元で徐々に居場所が無くなっていく。

 そして自分自身を傷つけていく。

 確かに売春などはほめられる行為ではないが、それでも、それだけでその人の大事さは消え去ってしまうものではないと思うのだ。



 大丈夫、あなたのすべて受け入れてくれる人は必ず現れるでしょう。

 そうしたら生まれてきたことに感謝するでしょう。

 生まれてきてよかったと思うでしょう。

 そして、愛されることの嬉しさと怖さを知るでしょう。

 そこからあなたの人生が始まります。

 きっと、良いスタートが切れます。

 でも、焦らないでゆっくりとね。



 
 ちょっと本の紹介には成りませんでした。

 
posted by ひろポン at 22:20| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

焦げの後

 もうすぐ梅雨の季節

 ですが百姓にはそんなことは関係ありません。

 梅雨の季節になって、草が伸び放題になったらエライ事です。雨の中では草むしりは出来ないからです。

 ・・・で、追い立てられるように火炎放射器で庭の草を焼きました。


 私の勇姿です。 
 yakihata 00.JPG
 これでも百姓ですが、傍目から見ても何だか及び腰です。
 これは娘に撮って貰いました。

 5リッターの石油で約2時間の焼き付くしでした。

 ・・・で、結果は・・・・・。


 庭が焼き畑状態です。
 yakihata 01.JPG
 こげた後が痛々しい・・・。
 右に見えるのは脱水症状となった草です。
 葉緑素が抜けてしまいました。


 私の夢は、縁側に座ってゆっくりと庭を眺める。
 
 そこには飛び石があって、苔が生えて緑が目にいたいように入ってくる。

 広葉樹が植わっていて、四季折々の色が楽しめる。

 庭に出て散策すると、日本人であることの幸せが感じられる。


 というようなことを夢見ていた。


 しかし、現実はなんとむごいのだろう。

 縁側から見る景色は、焦げむした庭とささくれ立った土だ。

 この様な状態では心の平安なんて得られるわけがない。

 心が毳立ってくる。

 やはり日本人の心には焦げむした庭は似合わない。








posted by ひろポン at 20:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

草原の我が家

 「草原の我が家」というとどんな響きだろうか。

 ある人にとっては、草原の中にある一軒家を思い起こし、またある人はアメリカのテレビドラマが浮かんでくるのではないだろうか。

 メルヘンチックな響き・・・・・



 しかし、実際はそんなに生やさしいものではない。

 あまりに多いと雑草に覆い尽くされてしまうのではないか、との恐怖が襲ってくる。

 草むしりが全く追いつかないのだ。


 今の現状です。
 niwa 01.JPG

 もっと酷いとこは
 niwa 02.JPG

 草ボーボーです。

 
 庭一面にこんな状況だからいちいち毟ってられません。

 それとどこからこんなに種が落ちていたんでしょうか?

 誰かが嫌がらせに種をまいたんでしょうか?

 あり得ないことなんですけど、そんなことをつい考えてしまいます。

 
 ニワトリもいますが全く役に立ちません。草を食べてくれないんです。

 niwa 00.JPG

 いつも買ってきた餌をやるもんだから、ニワトリのくせにグルメになってしまいました。



 そこで火炎放射器を買ってきました。

 niwa 03.JPG
 去年はこれで焼き付くせると思ったのですが・・・・。


 草の方が一枚上手でした。

 それ以上に種を残していったんですから・・・・。

 完敗です。

 しか〜〜〜し、これも諦めていては本当に雑草の中の我が家

 なってしまうので、今年の効果限定で焼き尽くします。

 
 効果は限定的でしょうけど・・・・。


 草なんかに負けんぞ!!???


 
posted by ひろポン at 08:25| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

典子44歳 いま、伝えたい

 皆さんの中に覚えておられる方はいるんでしょうか?

 「典子は、今」という映画を。

 知らない人のために少し説明しましょう。

 この映画の主人公は「辻 典子」さんという方です。

 この方はサリドマイドという睡眠薬の薬害を胎児のうちに受けて、四肢(特に手)に障害を持ってい生まれてきました。

 彼女の場合は両腕がない状態で生まれてきました。

 お母さんが妊娠中に仕事などで眠れないときに「サリドマイド」という薬を服用したために障害を持ってしまったのです。

 サリドマイドは睡眠薬でした。

 
 そんな彼女の生活を描いたのが「典子は、今」という映画だったのです。

 当時は大ヒットしたので覚えておられる方も大勢いると思います。


 
 その映画から25年たちました。

 両腕のないサリドマイド児として生まれた著者が、結婚、2児の子育てを経て、この春、熊本市役所を退職して講演活動を開始したのです。


 その彼女が沈黙を破って再び羽ばたこうとしています。

 そんな彼女の心のうちが書かれています。

  
 典子さんの生き様が良く分かります。

 普通の人なんだってことが・・・・。

 そして少し勇気をもらえます。


  


posted by ひろポン at 21:23| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

恋愛脳

 すごい本に出会った。

 今までの見方は何だったんだろうか?

 ぼくの女性観を180度変えてしまった。

 その本の名前は「恋愛脳

rennainou.jpg
 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか 

 作者は黒川伊保子さん

 実はこの黒川伊保子さんは只者ではない。

 株式会社感性リサーチの社長さんなのだ。

 詳細はこの本譲るとして・・・・・・。

 もしあなたが相手の人(女性または男性)の行動が理解できなかったら一度この本を読んでみるといいです。

 きっと男の人を愛おしく、かわいく思えるでしょう。

 あなたが男性ならば、女性が愛おしく愛らしく見えるでしょう。

 それほどこの本はすご〜〜〜〜い!!!



 それでは、本のさわりを・・・・・。

 あなたが女性なら「まったく、男って、どうしてこんなに鈍感で、おばかさんなの?!」と地団駄を踏んだことがあると思う。
 あなたが男性なら「女って、何で、こんなことに感情的になるんだろう?」と不思議に思ったことがあったはずだ。

 男と女の脳は、構造が違っている。
 このため、ものの見方も感じ方もずいぶんと違う。
 そのせいで、相手に良かれと思ってしたことの多くは裏目に出ているし、男の誠意が女を傷つけたり、女の親切が男をうんざりさせたり、なんてことは日常茶飯事。
 笑えるくらいにすれ違っている。
 
 中略

 たとえば、「愛している」と言ったとき、男の脳は「とりあえず繰り返し君のところに帰る」と言う約束をしたに過ぎない。
 女の脳は、24時間、どの瞬間にも自分を優先してくれる一生分の約束を手に入れたと信じている。
 もちろん、自分が「愛している」と言えばそうするからである。

 ・・・・・・・・・・・・・。


 どうですか、参ったでしょ。

 見事に見抜いています。

 これで362円は安いですよ。

 ぜひ読んでくださいネ。

 人生の肥やしになります。

 これ請け合います。
 

 




 
posted by ひろポン at 19:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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