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2006年07月28日

ごめんなさい。

 なんでもあかちゃんの時は可愛いもんです。

 以前オラんちで飼っていたカモ烏コッケイなんかは、子供の時なんかはほんとうに可愛いかった。

 手の中で眠ったり、時々手の上でウンチをしたり。

 ピヨ、ピヨって鳴いて、オラを親だと思ってついてくるのだ。

 アヒルの赤ちゃんが可愛いのは、歩くときにお尻をフリフリ歩くから・・・。

 でも、その子供が大きくなるにつれて、可愛くなくなってくる。


 何ででしょう?

 烏コッケイなんかは、まるで今まで餌をもらっていたのに恩を仇で返すようなことをしてくるのだ。

 それは、足蹴り

 以前にも書いたが、烏コッケイには後姿は見せられない。

 飛び蹴りを食うから・・・・。

 でも、メスはそんなことはしないんですけどね。

 そんな思いはもうできません。

 イタチにやられてしまいました。


 会社から帰ってくると、庭には羽が散らばっていて、烏コッケイの姿はありませんでした。

 オラんちの家は山に面していて、イタチやハクビシンなどが住んでいるそうです。

 きっとそれにやられたんだと思います。

 
 もう少し、小屋の隙間をふさいでおけばよかった。

 後悔先に立たずです。





 

  

 


















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2006年07月26日

愛の倫理(瀬戸内寂聴)

 昨日テレビで女優の石田エリさんがトーク番組に出ていた。

 幾つになっても変わらない笑顔が綺麗だった。

 でもそれとは裏腹に、今までの人生はすごかったらしい。

 女性週刊誌をあまり読んでいないオラには知る由もないけれど・・・・・・。


 
 1週間ほど前から、瀬戸内寂聴さんの愛の倫理という本を読んでいて今日読み終えた。

 この歳になってこのようなジャンルの本を読みあさるとは正直思っていなかった。

 何がこのような衝動を起こさせているのだろうか?

 確実に言えることは、何も知らないからもっと知らなくては・・・という強迫観念に似たものが体の中に沸き起こっていることだ。

 少しでも分かりたいと思っている。 なかなか難しいのだが・・・・・。

 経験があまりないから、少しでも心の変遷が知りたいから本を読んでいる。
 
 
 少し前までは、不倫や婚外恋愛はいけないことだと思っていたのだが・・・、今では少し分からなくなってきた。

 誰でも結婚したての頃には、こんな風に恋に落ちることは考えもしなかったに違いがないと思うのだが、現実は見事に裏切ってくれる。

 夫あるいは妻がそのようなことに陥ったなら、いくらでも罵倒できる。

 倫理をたてにとって論破もできるだろう。

 傷つけられた者の身になったことがあるか・・・なんてことも言える、けれど、これで解決なんかしない。絶対にしない。

 自分があるいは妻が恋に落ちたなら、ただ単にその事実に身をゆだねなるようになるまで捨て置くことがいいのだろうか? 

 正直分からない。全くそのときになってみないと分からないものなのだろう・・・・・・な。

 その時には恐らく、良いも悪いもないのだろう。

 身を委ねるしかないのだろう。


 ・・・・・と、瀬戸内寂聴さんの愛の倫理を読んでそう思った。

 この本の中に出てくる岡本かな子、林芙美子その他の女性に軌跡を読まされるとそう思わないわけにはいかない。


 そう考えてくると、今までの道徳観では計れないことが一杯あって分からないことだらけだけれど、これからはなるべく偏った見方だけはしないようにしたい。


 


 もう一つ、本を読み出したのは、瀬戸内寂聴さんにしろ亀山早苗さんにしろ、読者が多くいて支持されているという事実から目をそらしたくない、という思いがあるためでもある。

 もちろん読者は男性よりも女性のほうが多いとは思うけれど。     

 なぜに人間は生まれてきたのかということも考えたい。

 取り留めのない話になりました。                  

 人を愛するということの意味は何なんだろうか、ということも考えて生きたい。                                   

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2006年07月23日

三種の神器

 今日のお話は「三種の神器」について。

 そうあの、天孫降臨の時に、天照大神から授けられたとするを指し、日本の歴代天皇が継承している三種の宝物

 のことではない。


 オラが今日話題にしようとしているのは、草取りのための三種の神器についてなのだ。


 オラの家の周りは畑や山に囲まれているせいか、雑草の進入が絶えない。

 ちょっと油断すると(と言っても草むしりする手を抜いているだけなのだが・・・・・)、あたり一面草ボーボーになる。

 単身赴任が終わって、家にいられる時間が長くなるにつれて、草むしりの時間も増えていった。

 しか〜〜〜し、むしってもむしっても草は減りませ〜〜〜ん。

 草はいいよ、種(子孫)をごまんと残していけるから・・・・・。

 それも時間差攻撃で発芽して来るんだから・・・。

 むしった後から芽が出てくる。

 これじゃ勝てるわけありません。


 

 と思ったので、草むしりの時間を少しでも少なくするようにと、三種の神器をそろえた。


 これが我が家の三種の神器です。
 sannhunojinngi 00.JPG
 右から草刈機火炎放射器除草剤噴霧器だ。 


 草刈機は、大きな草を刈るため。
 火炎放射器は、種がついている草を焼くため。
 そして、除草剤噴霧器は手がつけられなくなった草を除去するため。

 と役割分担ができている。


 最初は、庭と言うより家の周りの草はいちいち手でむしっていたのだが、土の栄養がいいのか年を追うごとに草の勢力が増してきたのだ。

 そして、手でむしることはあきらめた。

 オラんちの水道は地下水を使っているので、除草剤が入ってきたら体に悪いと思って除草剤はまかないでいたのだ。

 それが科学の進歩とともに、草の葉っぱから吸収されて、土に落ちた薬剤は分解されて地下水には入らないという除草剤が開発されたのだ。(ほんまかいなとも思うけど・・・)


 これがその成果です。
 sannshunojinngi 01.JPG
 どうですか?
 まいた所(左側)とまかない所(右側)の違いが分かるでしょ?


 てなわけで、今ではこれが我が家の草むしりの三種の神器です。                                                                                                                                             
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2006年07月22日

インターハイ

 娘がインターハイに行くことになった。

 まぁ、オラとしてはそれはそれで嬉しいのだが・・・・・。

 しかし、何となく心が晴れないのはなぜだろうか・・・・・。

 嫁はんは嬉しがっている。

 そんなに嬉しいんか??

 でも、折角行けると決まったのに、嫁はんは不満たらたら。

 なぜって言うと、横断幕が出ていないから。

 オラの町に限ったことではないかもしれないが、インターハイ全国大会に出場が決まると横断幕がデカデカと、道を横切って垂れ下がるのだ。

 あれが見たいらしい。

 そんなもんなんだろうか???


 分かりません、女心と親心。


 

 かといって、あまり強くは言えません。


 何故って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 















 オラの娘は補欠なんですから。span>





 でも補欠でもラッキーなことがあります。

 選手と補欠以外は遠征費用を出さなければ

 いけないそうなので・・・・・・。







  なんか話しがすごーく小さくなってきました。





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2006年07月19日

ずる休み

 オラの住んでいる福井県は昨日から大雨。

 でもって、今日は朝から国道、県道すべてが通行止めとなった。

 かろうじて動いていたのが、JR。

 
 オラの町はちょっとしたことで陸の孤島になる。

 昨年の大雪のときもそうだった。

 あの時は今回よりもすごくて、国道、県道はもちろんJRまで動かなくなった。

 それが3日ぐらい続いたと思う。

 オラが小さいときにも、56豪雪といって大雪が降った。

 そのときは自宅待機。

 今回はそれほどでもなかったが、それでも川の水位が上がってもう少しで溢れそうだった。

 ほかの地域では床上浸水や床下浸水があったらしい。

 土砂崩れもあった。

 亡くなった人も出たらしい。


 なんだか最近は異常気象が多いような気がする。

 これも温暖化の影響だろうか?

 てなことを考えながら、駅で電車を待った。

 当然、列車は遅れているからいつ来るかわからない。

 それでも待った。


 その時、このまま雨が降り続いて列車が来なければいいんだけど・・・・、と言う不謹慎な思いが浮かんできた。

 イカン、イカン、学生気分になっては・・・・。


 待つことしばらくして、列車が約10分遅れで入ってきた。


 このときオラのずる休みの夢は露と消えた。                                                                                                                                                                        









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2006年07月15日

特攻の島

 夜食(パン)とハイター(嫁はんに頼まれたモノ)を買いにコンビニ行った。

 そして店を出ようとしたときに、この本が目に入ってきた。 


 特攻の島


 実はこれはマンガです。

 作者は「海猿」、「ブラックジャックによろしく」などで知られ

ている佐藤 秀峰氏。
 
 海猿で命を救う男を描いた作者(佐藤 秀峰氏)が、先の戦争で散り行く定めを背負った少年達を描いたものだ。

 これ物語は史実を元にしたフィクションで、一部実名で描かれている。



 先の戦争からはや60年あまりが過ぎた。

 今の日本を覆っている先の戦争に対する贖罪感は東京裁判史観から来ているものだろう。

 その裁判の是非はともかくとして、その時代に生きた、青春を生きた日本人がいたということに対して真摯に考えてみたい。

 全部とは言わないが、日本をそして家族を守ると言うために死んでいった人達がいたことを。

 今の日本がその人達のお陰で今の生活が出来ていると言うことを・・・・。


 


 この他にも、「ホタル帰る」や「特攻の町知覧」「おじいちゃん戦争のことを教えて」なども参考になると思います。


 


 

 
 


 正確には覚えていないんですが、高倉 健さんが復員してきた特攻隊員を演じた映画「ホタル」も良い映画でした。                                  
                                                                                                                             

                                                                               






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2006年07月13日

当選おめでとうございます!

 珍しくオラがくじに当選した。

 最もこれは応募人数が元々少なかったからなのだが・・・・・。

 当たったのは、Lolipopuの携帯ストラップハガキ


 ロリポップのサーバーと言えば知っている人はいるんじゃないでしょうか。

 


 以前の記事はこちらから見られます。

 
 これが景品です。 
 lolipoppu.jpg 
 これでロリポップのストラップは2本になりました。


 このクジは「アップグレードふくい」が企画した「ふくいの参加型

異業種交流イベント」の参加者でブログを書いている人にだけ参加資格があってのクジだった。


 それで当選の確率が高くなったのだ。

 決してオラのブログが優れていたわけではない、悔しいけれど・・・・。

 でも当たったのだから素直に嬉しいです。

 
 次回は9月頃に同じ様なイベントが行われるらしいので、その時にも参加したいと思う。


 このイベントは「財団法人 ふくい産業支援センター」が主催して行われます。
                                                                                                       来たれ未来のベンチャー社長!!





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2006年07月12日

こんな夫婦に誰がした? (綾小路きみまろ)

 オラが読む本はジャンルがバラバラ。

 でもって、何に興味があるかはその時次第だ。

 オラは根が明るいのか暗いのか分からないが、今日は「綾小路きみまろ」を読んだ。

 そう、あの毒舌漫談家

 実際にはあまり聞いたことがないのだが、CDを借りてきて聞いてみたらこれがまた良かったのだ。

 話が小気味よい。

 お客をお客とも思わない話っぷりがまた良いのだ。

 それでもってお客の方も受けている。

 オババの逆説、体は言うことを聞かなくなっても、笑いだけはまだまだ現役だ。


 こんな本やCDは気分転換に丁度良い。

 車に乗っていても、宇多田ひかるの音楽を聴くのとはちょっと違っておもしろい。

 

 で今日は、本とCDの紹介です。

 謹んでお慶び申し上げます。
 
 
 
 バンバッテいただきたいの・・・・
 
                                                                                                       オラにとってお笑いはひとときの清涼飲料水です。
                                                                     聞き流しがとても心地良いです。

 アハハと笑って人生をやり過ごしましょう。                                                                                  









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2006年07月11日

稼ぐアフェリエイターはブログが違う!

 ブログを書き始めてから8月で1年になる。

 書き始めた頃は、記事にコマーシャルを張り付けてアフェリエイトで儲けようと思って色んなASPと契約をしたのだが、結局どんな広告を載せて良いのか、どれを選んで良いのか分からずに今日まで来た。

 記事数も今では400を超えたのだが、去年までは1ヶ月で100円にもらなら無かったものが今では400円を超すまでになった。

 誰かがクリックしてくれていると思うんですけど、どんな広告に興味を示してくれたのかは分かりません。

 ここで改めて、ありがとうございます。って御礼を言わせて貰います。


 少しでも報酬額が増えてくると嬉しいもので、毎日会社から帰ってきて、成果レポートをみるのが楽しみになってきました。

 今日の成果は58円でした。


 てなことで、今は「稼ぐアフェリエイターはブログが違う!」と言う本でお勉強中です。

 この本はSEESAAのブログでアフェリエイトをするのに必要な知識を教えてくれます。

 今は分からない言葉が一杯ですが、もう少し勉強しなくてはと思っています。

 不労所得が入るのは嬉しいです。単純に嬉しいです。


 

 SEESAAでブログを作っている人には必戴の本です。

 知らず知らずの内にお金が貯まります。
 

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 お奨めする理由は本の中に書いてあります。
                                                                                                      






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2006年07月09日

遠征

 今日は朝から二人の子供は泊まりで富山と三重に遠征。

 これが毎週続いている。

 スポーツは心と体を鍛えるものだと思っているのだが、最近の風潮は少し違うようだ。

 学校の先生のつてでいろんなところへと出かけるのだ。

 それもバスで、日帰りはもちろん、泊まりまでもがカリキュラムに入っている。

 こんな事をしなくても、体は充分に鍛えられると思うんですけど・・・・。

 強くなって欲しいという気持ちはあるけど、そればっかりにかまけてもらっても困る。

 体も大事だけれど勉強も大事だ。
 

 メ ー ン

 me--n.JPG
 以前にもらった置物ですが気に入ってます。

 娘は楽しそうに遠征に参加しているので、少しは安心しているけど・・・・・。


 先生、遠征も良いんですけど、せめて県内ではダメなんでしょうか?

 県内でも充分に心と体は鍛えられると思うんですけど・・・・・。
                                                                     



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2006年07月08日

国家の品格(藤原 正彦)

 この本がベストセラーになってから久しいが、随分と遅れてやっと読んだ。

 この様な本がベストセラーになると言うことはどうしてだろうか?

 少し前なら、国家のことを論じたらまるで右翼の考えみたいに言われたものだが・・・・・。

 それが今では様変わりしている。

 やはり全体として閉塞感が漂っていると言うことを敏感に感じ取っているのではないだろうか。

 バブルが崩壊してから、10年以上も経つがその当時と比べて生活は確かに悪くなっている。

 当時はアメリカに追随することなく日本独自のスタンダードを確立できると思っていた。

 しかし今では、何もかもがアメリカ追随だ。

 牛肉然り、イラク派兵然り。

 日本単独で解決できるモノはなくなって来つつある。

 そんな空気を敏感に感じとっているからこそ、この本がタイムリーに出てきたのだろう。

 


 日本や日本人が世界に尊敬される国家になるためには・・・・・・。

 何が必要なのだろう、どうしなければならないのだろう。

 この本に書かれていることは至極当然のことだ。


 オラがイギリスで生活していたときに、あるイギリス人から日本の文化(生け花、お茶、宗教)について聞かれたが、答えられなかった。

 英語が話せることが国際人ではない。

 それより自国の文化に対して知識をもっと深めることが真の国際人になることだと思う。

 自国の文化や伝統を知らなくては国際人にはなれない。

 このことを教えてくれる本です。
                                                                     
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2006年07月06日

人助け(人命救助?)

 以前オラが属している「壮年会」で人工呼吸法を習った。

 (壮年会と言ってもオラはそんなに歳は取っていない、念のため)

 殆どの人が一度は経験あると思うのだが、溺れた人や心臓が止まった人、息をしていない人に対して行うことだ。

 前回は講習を受けて免状をもらったのだが、2年を経過してしまったとのことで、再講習が必要になったのだ。

 そこで、前回の講習者と同じく再講習を受けることになった。

 今回の講習が前回と異なる点は、AEDを用いた応急方法が取り入れられているという点。

 これは電気ショックで心臓を再び正常に動くようにするということ。

 テレビなんかで意識がなくなっている人に電気ショックを与える装置がAEDなのだ。

 AEDは(Automated External Defifibrillator)の略で日本語では自動体外式除細動器の略。

 この装置は医者しか使えなかったものが、講習を受けて宇いれば誰でも使えるようになったのだ。

 実際先の愛地球博では何人もの人が助かったという。



 では、前置きはこのくらいにして講習風景です。


 倒れている人を見つけたら、意識の確認と息をしているかどうかをみます。
 大丈夫ですか〜〜。
 AED 00.JPG
 息をしていなかったら、人工呼吸の開始です。

 
 近くに人がいれば声をかけてAEDを持ってくるように頼みます。
 AED 01.JPG 
  

 心臓を挟むように電極をセットして、スイッチオン
 AED 02.JPG

 電気ショックをかけ終わったら、心臓の細動が止まったかどうかが器械より発せられる。

 細動が無くならなければ2,3回繰り返す。


 これで生き返った。!!!となるわけです。


 

 さて講釈はこのくらいにして、実際この様な場面に出くわしたら落ち着いて出来るかどうか心許ないです、はっきり言って。

 実際にやってみると、思うように行かなくて何回も殺してしまったような器がします。

 
 こんなに出来の悪い男に免状を渡しても良いのでしょうか???

 心配です。


 AED 03.JPG                                                              真剣な人もいれば・・・・・・。      
  


                                   







 
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2006年07月04日

いわゆるA級戦犯(小林よしのり)

 今日は今話題になっている漫画家「小林よしのり」氏が書いた靖国問題に繋が

る「いわゆるA級戦犯」と言う漫画を紹介したい。

 今までずっと思ってきたことだが、先の大戦「第2次世界大戦」は日本が悪かったのか、と言う問題。

 巷では小泉首相が靖国にお参りするたびに近隣諸国という主に中国と韓国が非難し続けてきた。

 当たり前のことだが、近隣諸国には他にも、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、ソ連、モンゴル、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ミクロネシアなどが含まれると思うのだが、これらの諸国で日本の首相が靖国神社を参拝したからと言って非難しているということは聞いたことがない。

 なんでだ?? なんで中国と韓国だけなんだ???

 靖国神社にはA級戦犯が祭ってあるから?と言うもっともらしい理由をいう輩がいるが、では、そもそも、A級戦犯って何だ?

 と言うことから始めなくては、本質を見失ってしまう。

 
 今では当たり前だが、東京裁判で先の大戦の戦犯を裁いた法律は事後法だった。

 こんなことは分かり切っていることだが、事後法で裁くというのは法律の世界では全く出来ないことなのだ。いや、してはならないのだ。

 東京裁判で何が行われたのか、誰が何の罪で裁かれたのかを知ることは必要だろう。

 その上で、自分なりの解釈を持つのはかまわない。

 それで何もかもが悪かったんだという呪縛から逃れられるのなら、これにこしたことはない。

 小林氏が言っているように、東京裁判からの脱却が必要だろう。

 
 


 中国や、韓国が未だに日本をゆすってくるのは日本の国民が先の戦争を悪いと思っていると感じているからだ。

 それを払拭するには「朝日新聞」や「毎日新聞」などの新聞を読まなくなればそれらの国も分かるだろう。

 未だに偏見を流している新聞が読まれていると言うことは、中国や韓国に日本の世論は中国や韓国に同情しているからだ、と思っているからだろう。


 付け入る隙を与えてはいけない。





 
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