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2006年07月04日

いわゆるA級戦犯(小林よしのり)

 今日は今話題になっている漫画家「小林よしのり」氏が書いた靖国問題に繋が

る「いわゆるA級戦犯」と言う漫画を紹介したい。

 今までずっと思ってきたことだが、先の大戦「第2次世界大戦」は日本が悪かったのか、と言う問題。

 巷では小泉首相が靖国にお参りするたびに近隣諸国という主に中国と韓国が非難し続けてきた。

 当たり前のことだが、近隣諸国には他にも、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、ソ連、モンゴル、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ミクロネシアなどが含まれると思うのだが、これらの諸国で日本の首相が靖国神社を参拝したからと言って非難しているということは聞いたことがない。

 なんでだ?? なんで中国と韓国だけなんだ???

 靖国神社にはA級戦犯が祭ってあるから?と言うもっともらしい理由をいう輩がいるが、では、そもそも、A級戦犯って何だ?

 と言うことから始めなくては、本質を見失ってしまう。

 
 今では当たり前だが、東京裁判で先の大戦の戦犯を裁いた法律は事後法だった。

 こんなことは分かり切っていることだが、事後法で裁くというのは法律の世界では全く出来ないことなのだ。いや、してはならないのだ。

 東京裁判で何が行われたのか、誰が何の罪で裁かれたのかを知ることは必要だろう。

 その上で、自分なりの解釈を持つのはかまわない。

 それで何もかもが悪かったんだという呪縛から逃れられるのなら、これにこしたことはない。

 小林氏が言っているように、東京裁判からの脱却が必要だろう。

 
 


 中国や、韓国が未だに日本をゆすってくるのは日本の国民が先の戦争を悪いと思っていると感じているからだ。

 それを払拭するには「朝日新聞」や「毎日新聞」などの新聞を読まなくなればそれらの国も分かるだろう。

 未だに偏見を流している新聞が読まれていると言うことは、中国や韓国に日本の世論は中国や韓国に同情しているからだ、と思っているからだろう。


 付け入る隙を与えてはいけない。





 


posted by ひろポン at 20:22| ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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