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2006年07月15日

特攻の島

 夜食(パン)とハイター(嫁はんに頼まれたモノ)を買いにコンビニ行った。

 そして店を出ようとしたときに、この本が目に入ってきた。 


 特攻の島


 実はこれはマンガです。

 作者は「海猿」、「ブラックジャックによろしく」などで知られ

ている佐藤 秀峰氏。
 
 海猿で命を救う男を描いた作者(佐藤 秀峰氏)が、先の戦争で散り行く定めを背負った少年達を描いたものだ。

 これ物語は史実を元にしたフィクションで、一部実名で描かれている。



 先の戦争からはや60年あまりが過ぎた。

 今の日本を覆っている先の戦争に対する贖罪感は東京裁判史観から来ているものだろう。

 その裁判の是非はともかくとして、その時代に生きた、青春を生きた日本人がいたということに対して真摯に考えてみたい。

 全部とは言わないが、日本をそして家族を守ると言うために死んでいった人達がいたことを。

 今の日本がその人達のお陰で今の生活が出来ていると言うことを・・・・。


 


 この他にも、「ホタル帰る」や「特攻の町知覧」「おじいちゃん戦争のことを教えて」なども参考になると思います。


 


 

 
 


 正確には覚えていないんですが、高倉 健さんが復員してきた特攻隊員を演じた映画「ホタル」も良い映画でした。                                  
                                                                                                                             

                                                                               








posted by ひろポン at 01:00| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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