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2006年09月30日

風邪?それとも・・・・・・・。

 今日は実家の母に頼まれて杉林下草刈をした。

 明日は10月になるというのに、さすがに後の1時の太陽は容赦なくオラの顔を照りつけてくる。

 小一時間ぐらい草を刈ったのだが、何かしら体がだるかった。

 何となくやる気が起こらなくて家に帰って休むことにした。

 体温を測ってみると何と28度もある!!!!。


 これはイカンと思って娘にカゼ薬を飲んで寝ることにした。

 も出ないのにカゼなんだろうか?????

 関節も痛くないのに・・・・・・。

 本当にカゼだろうか????

 何となくいやな予感が襲ってくる・・・・・・。


 もしかして・・・・・・・・。



 











 AIDS?















 
 いや、そんなことはないはずだ・・・・・・・・、と思う。



 










 オラがAIDSかも????


 って思ったのにはもちろん訳がある。






 ここで言っときますが、やましいことをしたからという意味ではありません。


 絶対に!!!!!!・・・・・・・???
 


 オラは同性愛者ではないし、ましてや結婚してからは浮気なんかはしたことはない。





 天地神明に誓って・・・・・・・・・・、誓う



 でも。知らないうちに襲われていたなら話は別ですが・・・・・・。






 
 オラがそう思ったのは、最近読んだ本のせいです。

 その本は家田荘子さんが書いた「私を抱いて そしてキスして

 を読んだから。

 aids 00.JPG


 この中にAIDSに罹患した初期症状の1つに体温が上がると書いてあったから。

 
 
 ここからはSerious Story

 最近はAIDSに関するニュースを見ることが少なくなってきたような気がする。

 でも、罹患患者は確実に増えてきていると思うのだが・・・・・・・。

 日本人の特性として「喉元過ぎれば・・・・・・」って言うのがある。

 これはいつまでも恨みを抱かないという点では美点なのだが、ことAIDSに関してはこれではいけないと思う。

 最近では狂牛病問題があるが、これも当初はあれほど騒いでいたのに、今ではすっかり忘れ去られてしまっている。

 ハンバーガーなどはよく売れている。

 AIDSは確実にそばに忍び寄ってきているのに・・・・・・。

 
 潜在罹患者はどのくらいいるのだろうか??

 家田荘子さんの本に出てくる日本人の行動(男も女も)が本当だとすると空恐ろしくなる。

 これが実態なのかと疑いたくなる。

 AIDSとは体だけではなく心も蝕んでいく病気だ。

 そして発病すれば確実に2年以内に死んでいく。

 発病までは数年かかるが、その間にもAIDS菌をばら撒いていく。

 AIDS患者を増やしていく。

 私は大丈夫と思っていてもそんな保証はどこにもない。

 最初は異性間交渉で罹患した人は自業自得だと思っていたのだが、そんなことは言ってられない様な気がする。

 
 もう少し、自分の体を大切にして行かなくては・・・・・・。 

 大切にしてください・・・・、お願いします。


 
 AIDSになると自分だけではなく、周りの人も不幸にする。


 肉親からも恋人からも、パートナーからも、子供からも見捨てられ、徐々に体力を奪われ、痒いため血が出るほどに体をかきむしり、そこからまた細菌が入って体を蝕んでいく。

 日常生活さえままならないほどに体を、心を憔悴させてしまう。

 トイレも食事もお風呂にさえ一人では入れなくなるのだ。


 
 そして誰からも省みられなくなる・・・・・・。

 
 最後に、読後こんな言葉が気にかかった。



 「コンドームを使いますか、それともAIDSになりますか




 AIDS性交渉血液からと腔液からしかうつらないそうです。

 したがって、日常生活ではほとんど罹患することはないそうなので、必要以上に怖がることはありません



 結婚をひかえる人は血液検査をするのも相手を思いやることではないでしょうか?

 決して不自然なことではありません。

 恥ずかしいことでもありません。

 相手を大切にしたいと思うなら、受けましょう。












posted by ひろポン at 20:49| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

めぞん一刻(1)

 オラが優しい気持ちになりたいときやちょっと若かったころを思い出したいときに読む本がある。

 それは「めぞん一刻


 高橋留美子さん原作。

 mezonn 00.JPG
 

 この本は今までに何回読んだだろうか?

 1回や2回ではすまない。

 この漫画が好きな理由は、本当に男と女の心を描いていると思うから。

 二人の心の揺れの描写がすばらしいのだ。

 漫画としては名作だと思う。

 全部で10巻あるが、それぞれを単独で読んでも十分に読み応えがある。

 オラもこんな恋をしてみたいし(今では無理ですが・・・)、オラの子供にもぜひ読むことを薦めたい。

 

 第一話は、響子さんがめぞん一刻館に管理人さんとして挨拶に来るところから始まる。

 そこには五代という浪人生が住んでいて、他の部屋の住人が原因で勉強が出来ないため引っ越そうと思っていたが・・・・・。

 そこへ響子さんが管理人としてやった時に、一目ぼれしてすぐさま引っ越したいという気持ちはなくなっていった・・・。

 そのあと恋敵が現れて・・・・・・・・。

 その恋敵との駆け引きで自分の惨めさを自覚しつつも、諦めないで自分の気持ちを伝えようとしていく・・・・・。


 といった話が続きます。


 もし興味があるのなら、読んでみてください。






posted by ひろポン at 00:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

女優 人村 朱美

 今日、と言ってもすでに昨日なのだが、素敵な女性に出会った。

 と言うより、その人の職場に押しかけて行った。

 場所は敦賀プラザ萬象

 その人の名前は人村 朱美さん。

 職業は女優

 彼女はあの有馬稲子さんとも共演したことがあるすごい人なのだ。

 そんなにすごい人が田舎もんのオラに会うっていうことだけでも信じられないことなんだけれど、気軽に会っていただいて色々とお話をしていただいた。

 事前にインタビューをしてもいいと言われていたけれど、何を伺ったらいいのか、どんな話題で話をすればいいのか、分からないままに話をさせていただいた。

 と言うか、そんなオラの気持ちを慮ってか、人村さん自ら話題を作って話された。

 オラはただうなずくだけだった。

 そんな中、ぶしつけな質問だとは思ったけれど、「どうして俳優業というか女優を続けているんですか?」と聞いた。

 そんな失礼な質問にも嫌な顔を一つ見せずに、

 「人が喜ぶ顔を見ることが幸せなんです。」と言っていろんな例をあげて答えてくれた。

 その返答を聞いて何故か、瀬戸内 寂聴さんを思い出した。

 瀬戸内さんは男女の仲を小説などの題材にしているのだが、その中に「人を愛すると言うことは、その人の欲することを与え、その人の欲しないことを与えないこと」と言う簡単なことに尽きると言う。

 また「相手が何を欲し、何を欲していないかを的確に知るには、想像力に頼るしかない。だから想像力は常に休みなく鍛えておかなければならない」とも言う。

 全くそのとおりだと思う。

 そして、人村さんの女優業に対しての思いを聞いたとき、何故か瀬戸内さんの言葉と人村さんの言葉が重なったのだ。

 相手の喜ぶ笑顔に幸せを感じるというのは、母親のような感情だと思う。

 だから笑顔が素敵なのだと思う。

 
 インタビュー時間は30分の予定だったけれど軽くオーバーして高山 広さんのねずぶり開演ぎりぎりまで話をうかがうことが出来ました。


 
 ありがとうございました。

 
 人村朱美さんのホームページはこちらからどうぞ。




 
posted by ひろポン at 01:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

昨日(9/15)の出来事と今日(9/16)の予定

 今日ビジネス交流アップグレードふくいに参加してきた。

 今日の講師は潟Iウケイウェイブの代表取締役の兼元 兼任さん。

 兼元さんのことはグーグルを超える日という本で知っていた。

 

 今回どうしてもこのセミナーに参加したかったのは、OKウェブがどうやってお金を稼いでいるかを知りたかったため。

 そしてそれは分かった。

 なるほどと思った。

 


 その理屈はオラのメインブログ「福井県大好き!!」に書きます。


 今日は速報のみなので、ここまで!!!!! 


 明日は「街道浪漫 今庄宿」の準備を朝早くからします。



posted by ひろポン at 00:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

血税にたかる!掠める!喰らう!悪い奴ら

 毒ガス兵器」処理問題で中国に「最大60兆円」を約束した外務省「亡国文書

 9月27日発刊のSAPIOの記事によると、発掘資料で日本はびた一文も支払う必要がないと証明されたのに、中国で遺棄された毒ガス兵器に対してその処理料を支払うという日中覚書を交わしたという。

 ここで問題となるのは遺棄という語句だ。

 遺棄とは捨てたという意味であり、従って終戦時に中国側に引き渡したならばそれは遺棄とはならない。

 従って、その所有権は中国側にありに日本側には一切ない。

 故にその処理の責任は中国側にあるのだ。

 日本から中国へのODA(政府開発援助)は北京五輪が開かれる2008年をもって終了する。

 中国はあくまでも日本から資金を得る目的で遺棄化学兵器を問題に取り上げたのだ。

 こんなことは許されてはならない。

 日本国民として声を上げなければならない。

 毅然とした態度で先の覚書は廃棄するように政府に圧力をかけなければならない。

 これ以上日本国民の税金を掠め取られてはならない。


 外務省よしっかりせい!!
posted by ひろポン at 21:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

世界がさばく東京裁判

 東京裁判、正確には極東国際軍事裁判

 戦後の日本の思想、政策などの針路を良くも悪くも決定付けた東京裁判

 今、憲法改正を初めとして戦後の総決算ともいうべき時期に来ているのだろうか?

 はたして、その出発点となった東京裁判は公正に行われたのかを知ることは、日本人としては必要なことであろうと思う。

 社会党や共産党は憲法改正に反対しているがそれは根拠のあることなのか、また、自民党が憲法改正を主張しているがそれも根拠があることなのか?

 また、それは日本にとっていいことなのか?

 戦後日本が、東京裁判やによって多くの人が戦犯とされ、処刑された裁判は正しかったのか?

 そのことを知ることは昭和史を知ることであり、日本人にとっては必要であると思う。

 はたして、東京裁判を支持する人々は世界中にいるのか、反対に批判する人はいるのか?

 こんな疑問に十分答えてくれるのが、今回紹介する本です。

 

 なお、東京裁判は外国人識者85人が連合国(アメリカ、イギリス、フランスなど)を批判しています。
 
 もちろん、この中にはアメリカやイギリス、フランス、インド、オーストラリアなどの識者も含まれています。


 本書の第1章(知られざるアメリカ人による東京裁判批判)にはアメリカの詩人の懺悔と忠告が記されています。

 ああ、アメリカよ、汝は法を曲げ、正義を踏みにじった。

 ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン

 今や黄泉にて汝の非道に涙す。

  詩人  ウエン・コーエン


 彼は歴史学の権威であるチャールズ・ビアード博士の「ルーズベルトと第2次世界大戦」を読んで、アメリカの学校で教えられていたことがうそであったことを知ったという。

 それで

 ルーズベルト大統領が勝手に戦争を仕組み、日本に押し付けたことを知り、仰天の思いであった。

 アメリカが無実な日本の指導者を処刑してしまったことに対し、一アメリカ人として心より日本人にわびたい。

 日本に行ったら、是非とも処刑場を訪れ、処刑された人々の霊に詫びたいと思っていたが、今日それが実現できて、大任を果たした思いである。

 と語った。


 この本は平易に書いてあるので読みやすいと思います。




posted by ひろポン at 20:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

そして中国の崩壊が始まる(井沢元彦  原作)

 最近の出版界にはタブーがなくなってきつつあるみたいだ。

 少し前までは韓国や中国のことを悪く言おうものなら、その道の人にバッシングを受けたものなのだが・・・・・。

 それが今では、そんなにバッシングも受けない。

 なぜ風向きが変わったんだろうか?

 理由のひとつに、小泉首相の北朝鮮訪問があると思う。

 あの時、金正日から北朝鮮の一部の人と断りをつけながらも認めたからだ。

 あの影響は大きかった。

 それまで北朝鮮中国を擁護していた日本人らは、自分たちが信じてきた根拠が壊れてしまったから。

 日本人は薄々拉致北朝鮮国策として行ってきたものだということは気付いてはいたもののはっきりとした証拠がないために、強くは主張しては来なかった。

 それが堰を切ったように風の流れが変わった。

 こらからは彼らの主張することが本当かどうか、事実を重ねて検証していくことになるだろう。

 すでにその根拠は大部分が崩れているのだが・・・・・・。


 今までは関心がなかった者までを巻き込んで議論が出てくるだろう。

 東京裁判にしても然り。

 
 さてそんな中「そして中国の崩壊が始まる」を読んだ。

 

 
 昔から言われていることだが中国は人治国家だと。

 日本やアメリカなどの民主主義国家は法治国家

 法治国家と人治国家の違いは、人民がその国を信じているかどうかということに尽きると思う。

 すなわち日本人は国を信じているがために、国を言うことは素直に聞くが、中国は国を信じていないために、その拠り所としてお金に走る。

 中国で賄賂が横行しているのは、お金がすべてという風潮が昔からあったからだ。

 信じられるのはお金だけ。

 だから富裕層の大半は外国に口座を持っていて、そこへ不正に溜め込んだお金を送金しているのだ。

 こんなことでは中国は世界をリードできる人材が育つわけはない。

 お金が中国に残らない。

 貧富格差の拡大。

 内陸部と沿岸部の所得格差の拡大。

 盲流が都市部に流れ込んでいる。

 政府による住民の弾圧。

 

 なんてことが書いてあります。


 オラが思うに、中国はいずれは分裂すると思う。

 オラの眼が黒いうちに・・・・。

 一番悪いのは、中国人が自分の国を信じていないことだと思う。

 頼れるのはお金だけだと思い込んでいることだと思う。

 でなければ、政府要人の親戚縁者による賄賂の横行や公金の横領は起こらないと思うのですが・・・・・。


 
posted by ひろポン at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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