よろしければクリックお願いします。              ブログランキング         

2006年06月16日

まずは小さな世界で1番になる(江村 林香)

 去年の8月からブログを書いていて、はや10ヶ月が過ぎた。

 初めは、ブログには無限の可能性があると思って書いていたが、今でもその考えは変わらないけど、ちょっとマンネリ化してきた。

 それでも毎日のビジター数はブログ全体で300ぐらいある、ありがたいことだ。

 これはブログとしては多いほうなんだろうか?

 ページビューになると何故か1000以上になっていると思う。

 正直言ってこんなにアクセスがあるとは思ってもいなかった。

 ココログ時代には毎日記事を書いてても精々40位しかなかったのだから僕としては大いなる進歩だ。

 こうなると欲が出てくる。

 福井ではアクセス数が一番になりたいって。

 よく聞かれることだが、僕は高校までは国語が大っ嫌いだったのに、記事を書いている。

 面白いもんだな〜〜〜。

 記事を書くことはあまり得意じゃないけど、少しずつなら出来そうって思っている。

 文筆業を生業にしていこうと思っているわけではないので、ちょっと気が楽だ。




 今ブログを核にしたビジネスを考えている。

 それにはもっとアクセスが増えてほしいのだけど・・・・・。

 
 ちょっと前置きが長くなってしまった。

 本の紹介です。

 「まずは小さな世界で一番になる」 

 この本の著者は江村 林香さん。

 彼女はエアトランセの代表取締役です。

 テレビでも紹介されてましたからご存じの方もおられるでしょう。

 この本によると、彼女が成功したのは「小さな世界で一番になりその成功体験を徐々に大きくしていったことです

 いくつも会社を立ち上げて最後にはそれらの役職を全て辞して、北海道を基盤にするコミューター会社「エアシェンペクス」を引継ぎ、同社を潟Gアトランセとして再スタートさせました。

 たんなるビジネスウーマンではなく、家庭に帰れば2児の母でご主人は同社の取締役として彼女を支えています。

 彼女の父親が教えた言葉に「鶏口となるも牛後となるなかれ」というものがある。

 この意味は、「大きな組織で埋もれるより、小さな組織でトップになったほうがいい」という意味だそうだ。

 そしてそれを忠実に実行していって、今の地位を築いたんだそうだ。

 
 もしあなたが、将来ビジネスを立ち上げたいと思ったなら、この本はきっと勇気をくれると思います。

 普通の人でも出来るんだって事が分かると思います。

 僕も少し勇気をもらいました。

 






posted by ひろポン at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

まずは小さな世界で1番になる
Excerpt: 性の違いを感じます。男は果てしない夢の実現を描き、女は目の前の現実の解決に取り組む。小さく生んで、大きく育てる。子育てみたいだ。女性の方がベンチャービジネスに向いてるのかもと感じる一冊。 → more..
Weblog: パワボン
Tracked: 2006-08-03 08:07
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。