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2006年09月06日

そして中国の崩壊が始まる(井沢元彦  原作)

 最近の出版界にはタブーがなくなってきつつあるみたいだ。

 少し前までは韓国や中国のことを悪く言おうものなら、その道の人にバッシングを受けたものなのだが・・・・・。

 それが今では、そんなにバッシングも受けない。

 なぜ風向きが変わったんだろうか?

 理由のひとつに、小泉首相の北朝鮮訪問があると思う。

 あの時、金正日から北朝鮮の一部の人と断りをつけながらも認めたからだ。

 あの影響は大きかった。

 それまで北朝鮮中国を擁護していた日本人らは、自分たちが信じてきた根拠が壊れてしまったから。

 日本人は薄々拉致北朝鮮国策として行ってきたものだということは気付いてはいたもののはっきりとした証拠がないために、強くは主張しては来なかった。

 それが堰を切ったように風の流れが変わった。

 こらからは彼らの主張することが本当かどうか、事実を重ねて検証していくことになるだろう。

 すでにその根拠は大部分が崩れているのだが・・・・・・。


 今までは関心がなかった者までを巻き込んで議論が出てくるだろう。

 東京裁判にしても然り。

 
 さてそんな中「そして中国の崩壊が始まる」を読んだ。

 

 
 昔から言われていることだが中国は人治国家だと。

 日本やアメリカなどの民主主義国家は法治国家

 法治国家と人治国家の違いは、人民がその国を信じているかどうかということに尽きると思う。

 すなわち日本人は国を信じているがために、国を言うことは素直に聞くが、中国は国を信じていないために、その拠り所としてお金に走る。

 中国で賄賂が横行しているのは、お金がすべてという風潮が昔からあったからだ。

 信じられるのはお金だけ。

 だから富裕層の大半は外国に口座を持っていて、そこへ不正に溜め込んだお金を送金しているのだ。

 こんなことでは中国は世界をリードできる人材が育つわけはない。

 お金が中国に残らない。

 貧富格差の拡大。

 内陸部と沿岸部の所得格差の拡大。

 盲流が都市部に流れ込んでいる。

 政府による住民の弾圧。

 

 なんてことが書いてあります。


 オラが思うに、中国はいずれは分裂すると思う。

 オラの眼が黒いうちに・・・・。

 一番悪いのは、中国人が自分の国を信じていないことだと思う。

 頼れるのはお金だけだと思い込んでいることだと思う。

 でなければ、政府要人の親戚縁者による賄賂の横行や公金の横領は起こらないと思うのですが・・・・・。


 


posted by ひろポン at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★ 中国文明は、落伍した文明 ★
Excerpt: ※中国はなんと国連に加盟して以来、2006年の現在まで、国連食料計画から食糧援助を受けている被援助国家なのです。 画面のセリフ 『日本人は中国のことを、何千年もまえからずうっと、高い文明を持った国だっ..
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Tracked: 2006-10-12 19:53
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