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2006年09月24日

めぞん一刻(1)

 オラが優しい気持ちになりたいときやちょっと若かったころを思い出したいときに読む本がある。

 それは「めぞん一刻


 高橋留美子さん原作。

 mezonn 00.JPG
 

 この本は今までに何回読んだだろうか?

 1回や2回ではすまない。

 この漫画が好きな理由は、本当に男と女の心を描いていると思うから。

 二人の心の揺れの描写がすばらしいのだ。

 漫画としては名作だと思う。

 全部で10巻あるが、それぞれを単独で読んでも十分に読み応えがある。

 オラもこんな恋をしてみたいし(今では無理ですが・・・)、オラの子供にもぜひ読むことを薦めたい。

 

 第一話は、響子さんがめぞん一刻館に管理人さんとして挨拶に来るところから始まる。

 そこには五代という浪人生が住んでいて、他の部屋の住人が原因で勉強が出来ないため引っ越そうと思っていたが・・・・・。

 そこへ響子さんが管理人としてやった時に、一目ぼれしてすぐさま引っ越したいという気持ちはなくなっていった・・・。

 そのあと恋敵が現れて・・・・・・・・。

 その恋敵との駆け引きで自分の惨めさを自覚しつつも、諦めないで自分の気持ちを伝えようとしていく・・・・・。


 といった話が続きます。


 もし興味があるのなら、読んでみてください。








posted by ひろポン at 00:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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