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2006年09月24日

めぞん一刻(1)

 オラが優しい気持ちになりたいときやちょっと若かったころを思い出したいときに読む本がある。

 それは「めぞん一刻


 高橋留美子さん原作。

 mezonn 00.JPG
 

 この本は今までに何回読んだだろうか?

 1回や2回ではすまない。

 この漫画が好きな理由は、本当に男と女の心を描いていると思うから。

 二人の心の揺れの描写がすばらしいのだ。

 漫画としては名作だと思う。

 全部で10巻あるが、それぞれを単独で読んでも十分に読み応えがある。

 オラもこんな恋をしてみたいし(今では無理ですが・・・)、オラの子供にもぜひ読むことを薦めたい。

 

 第一話は、響子さんがめぞん一刻館に管理人さんとして挨拶に来るところから始まる。

 そこには五代という浪人生が住んでいて、他の部屋の住人が原因で勉強が出来ないため引っ越そうと思っていたが・・・・・。

 そこへ響子さんが管理人としてやった時に、一目ぼれしてすぐさま引っ越したいという気持ちはなくなっていった・・・。

 そのあと恋敵が現れて・・・・・・・・。

 その恋敵との駆け引きで自分の惨めさを自覚しつつも、諦めないで自分の気持ちを伝えようとしていく・・・・・。


 といった話が続きます。


 もし興味があるのなら、読んでみてください。








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2006年09月10日

血税にたかる!掠める!喰らう!悪い奴ら

 毒ガス兵器」処理問題で中国に「最大60兆円」を約束した外務省「亡国文書

 9月27日発刊のSAPIOの記事によると、発掘資料で日本はびた一文も支払う必要がないと証明されたのに、中国で遺棄された毒ガス兵器に対してその処理料を支払うという日中覚書を交わしたという。

 ここで問題となるのは遺棄という語句だ。

 遺棄とは捨てたという意味であり、従って終戦時に中国側に引き渡したならばそれは遺棄とはならない。

 従って、その所有権は中国側にありに日本側には一切ない。

 故にその処理の責任は中国側にあるのだ。

 日本から中国へのODA(政府開発援助)は北京五輪が開かれる2008年をもって終了する。

 中国はあくまでも日本から資金を得る目的で遺棄化学兵器を問題に取り上げたのだ。

 こんなことは許されてはならない。

 日本国民として声を上げなければならない。

 毅然とした態度で先の覚書は廃棄するように政府に圧力をかけなければならない。

 これ以上日本国民の税金を掠め取られてはならない。


 外務省よしっかりせい!!
posted by ひろポン at 21:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

世界がさばく東京裁判

 東京裁判、正確には極東国際軍事裁判

 戦後の日本の思想、政策などの針路を良くも悪くも決定付けた東京裁判

 今、憲法改正を初めとして戦後の総決算ともいうべき時期に来ているのだろうか?

 はたして、その出発点となった東京裁判は公正に行われたのかを知ることは、日本人としては必要なことであろうと思う。

 社会党や共産党は憲法改正に反対しているがそれは根拠のあることなのか、また、自民党が憲法改正を主張しているがそれも根拠があることなのか?

 また、それは日本にとっていいことなのか?

 戦後日本が、東京裁判やによって多くの人が戦犯とされ、処刑された裁判は正しかったのか?

 そのことを知ることは昭和史を知ることであり、日本人にとっては必要であると思う。

 はたして、東京裁判を支持する人々は世界中にいるのか、反対に批判する人はいるのか?

 こんな疑問に十分答えてくれるのが、今回紹介する本です。

 

 なお、東京裁判は外国人識者85人が連合国(アメリカ、イギリス、フランスなど)を批判しています。
 
 もちろん、この中にはアメリカやイギリス、フランス、インド、オーストラリアなどの識者も含まれています。


 本書の第1章(知られざるアメリカ人による東京裁判批判)にはアメリカの詩人の懺悔と忠告が記されています。

 ああ、アメリカよ、汝は法を曲げ、正義を踏みにじった。

 ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン

 今や黄泉にて汝の非道に涙す。

  詩人  ウエン・コーエン


 彼は歴史学の権威であるチャールズ・ビアード博士の「ルーズベルトと第2次世界大戦」を読んで、アメリカの学校で教えられていたことがうそであったことを知ったという。

 それで

 ルーズベルト大統領が勝手に戦争を仕組み、日本に押し付けたことを知り、仰天の思いであった。

 アメリカが無実な日本の指導者を処刑してしまったことに対し、一アメリカ人として心より日本人にわびたい。

 日本に行ったら、是非とも処刑場を訪れ、処刑された人々の霊に詫びたいと思っていたが、今日それが実現できて、大任を果たした思いである。

 と語った。


 この本は平易に書いてあるので読みやすいと思います。




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2006年09月06日

そして中国の崩壊が始まる(井沢元彦  原作)

 最近の出版界にはタブーがなくなってきつつあるみたいだ。

 少し前までは韓国や中国のことを悪く言おうものなら、その道の人にバッシングを受けたものなのだが・・・・・。

 それが今では、そんなにバッシングも受けない。

 なぜ風向きが変わったんだろうか?

 理由のひとつに、小泉首相の北朝鮮訪問があると思う。

 あの時、金正日から北朝鮮の一部の人と断りをつけながらも認めたからだ。

 あの影響は大きかった。

 それまで北朝鮮中国を擁護していた日本人らは、自分たちが信じてきた根拠が壊れてしまったから。

 日本人は薄々拉致北朝鮮国策として行ってきたものだということは気付いてはいたもののはっきりとした証拠がないために、強くは主張しては来なかった。

 それが堰を切ったように風の流れが変わった。

 こらからは彼らの主張することが本当かどうか、事実を重ねて検証していくことになるだろう。

 すでにその根拠は大部分が崩れているのだが・・・・・・。


 今までは関心がなかった者までを巻き込んで議論が出てくるだろう。

 東京裁判にしても然り。

 
 さてそんな中「そして中国の崩壊が始まる」を読んだ。

 

 
 昔から言われていることだが中国は人治国家だと。

 日本やアメリカなどの民主主義国家は法治国家

 法治国家と人治国家の違いは、人民がその国を信じているかどうかということに尽きると思う。

 すなわち日本人は国を信じているがために、国を言うことは素直に聞くが、中国は国を信じていないために、その拠り所としてお金に走る。

 中国で賄賂が横行しているのは、お金がすべてという風潮が昔からあったからだ。

 信じられるのはお金だけ。

 だから富裕層の大半は外国に口座を持っていて、そこへ不正に溜め込んだお金を送金しているのだ。

 こんなことでは中国は世界をリードできる人材が育つわけはない。

 お金が中国に残らない。

 貧富格差の拡大。

 内陸部と沿岸部の所得格差の拡大。

 盲流が都市部に流れ込んでいる。

 政府による住民の弾圧。

 

 なんてことが書いてあります。


 オラが思うに、中国はいずれは分裂すると思う。

 オラの眼が黒いうちに・・・・。

 一番悪いのは、中国人が自分の国を信じていないことだと思う。

 頼れるのはお金だけだと思い込んでいることだと思う。

 でなければ、政府要人の親戚縁者による賄賂の横行や公金の横領は起こらないと思うのですが・・・・・。


 
posted by ひろポン at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

謙韓流 反日妄言半島 炎上編 (桜井 誠)

 またまた過激な本が出た。

 謙韓流 反日妄言半島 炎上編

 

 この手の本は何冊か出ているが、いつもながらにオラの知識の無さが身にしみてくる。

 これらの本に載っていることが本当だとすると、朝鮮人とはどんなDNAを受け継いでいるんだろうかと、可哀想になってくる。

 中国の柵封体制から最後まで抜け切れなかった国。

 いつも強国の下に擦り寄り、その恩恵に預かろうというせこい体質。

 清が存在していたころにはに擦り寄り、日中戦争で日本が勝てば日本に擦り寄り、三国干渉で日本が譲歩すればロシアに擦り寄り、日本満州国を建設すれば日本人に成りすまして恩恵に預かり、日本が戦争に負ければ戦勝国として仲間に入れてもらおうとして拒絶されたり、それでも戦勝国側として傍若無人に振る舞って徹底的に嫌われたり、戦後はアメリカに擦り寄り、北朝鮮がアメリカに屈しない態度をとると北朝鮮に擦り寄り・・・・、これからもこのような性癖は続くのだろう。

 祖国統一を叫びながら本心はドイツの例を考えて統一したくないのが本音だろう。

 経済が破綻してしまうのがわかっているから。

 絶対に統一しない。

 いや、出来ない。

 もし統一したとしても、失敗に終われば自分のせいではなく、日本のせいにしてしまう。

 そのほうが簡単だから。



 最近(2004年10月)韓国では娼婦2000人によるデモが行われたそうな。

 そこで彼女らはどんなことを要求していたか?

 売春させろ!! と要求していたのだ。

 日本だったら考えも付かない。

 これが本当の韓国人いや朝鮮人の姿なのか??

 もしそうだとすれば、従軍慰安婦は眉唾ものだ。

 またある統計によると、2003年に売春産業の規模は国内総生産の5%にあたるそうだ。

 すごい数字だ。

 おそらく韓国女性は世界一貞操観念が無いというのがこの統計で分かる。

 
 また以前にも書いたが、日本国内から仏像などの文化財を盗んで韓国の国宝などに指定する例が多発しているそうだ。

 などなど・・・・・。


 あまりにもこのような記事が多いので、この本を読むとますます韓国が嫌いになってしまう人もいるだろう。

 今世界に残っている文化は何がしかの影響を受けてあるいはそれらを咀嚼して自国の文化にまで醸成させている。

 日本ももちろん例外ではない。

 中国の影響は確かに受けている。

 けれども、朝鮮は単なる中国からの文化の通過点であり、朝鮮文化が入ってきているわけではない。

 そのことを判っているんでしょうかね??

 てなことがこの本でよ〜〜〜〜〜く分かります。
 


 その他にも桜井 誠さんが書いた本には

 謙韓流 反日妄言撃退マニュアルがあります。

 参考にしてください。

 




posted by ひろポン at 23:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

別れぬ理由(渡辺淳一)

 この小説は昭和61年から62年にかけて週刊新潮に掲載されたものだ。

 渡辺淳一さんといえば、男女関係の小説特に不倫を扱ったものが多いのだが、この本は読後何となく爽やかって言うのではないけれど、そんなに不愉快にはならなかった。

 これは彼の持つ筆タッチの良さによるものだろうか?

 てなことはさておき、あらすじは・・・・・

 夫は医者で、妻は雑誌の記事を書くのを仕事としている。

 はじめは夫が単なる浮気をしていたのだが、それを見てみぬ振りをしていた妻もまた不倫に走った。

 けれど、二人とも相手に本気にはなる気はなくて・・・・・。

 関係が続いていく・・・・。

 夫も妻が不倫をしていると薄々感づいているのだが、かといって問い詰める勇気もない。

 妻は妻で、火遊びをしたと後悔するが、それでも相手の強引さに負けて関係を続けてしまう。

 そしていつしか、夫婦お互いが薄々感ずいてはいるものの、あまり深く問い詰めることはなく元の鞘に収まっていく・・・・。


 こんな内容だった。


 所謂ダブル不倫のお話。


 こんな夫婦は多いのだろうか???

 オラは見て見ぬふりは出来んだろうな・・・・。

 夫でも妻でもこんな関係であっても続けていきたいと思うのだろうか?


 判りません。


 
 あまりに古いので画像がありません。

 06083000.DSCF1344.JPG
 

 だいぶ前に出版されているので、古本屋で見つけられると思います。


 
posted by ひろポン at 21:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

夜に忍びこむもの(渡辺淳一)

 渡辺淳一さんといえば、男女の関係を書かせたら右に出るのもはいないというほどの作家だ。

 とは言っても、オラはつい最近までまともに本なんかは読んではいないので、何ともはやなのだが・・・・。
 
 そんなオラがついに本を読むようになってきた。

 目覚めるのがものすご〜〜〜く遅い。

 今までは小説なんかはフィクションだから読んでも仕方がないだろう・・・・ぐらいにしか思わなかったのだが。

 今では、本屋にいると本当に時間がたつのを忘れてしまう。

 しか〜〜し、おこずかいがないからついつい古本屋に行ってしまうのだ。

 この間も10冊買ってきたがそのお代金はたったの千円。

 瀬戸内寂聴さんや渡辺淳一さん、亀山早苗さんなどの本を買いたいのだが、あいにく人気があるのかあまり置いてない。

 それでも見つけると買ってしまう。



 今回は渡辺淳一さんの「夜忍びこむもの」という本の感想。

 この本はいわゆる不倫の関係を描いたものなのだが、東子という人物の心の哀しさはどうしたら解決するのだろうか?

 と、つい思ってしまう。フィクションなのに・・・・・。

 子供が欲しくても産めないからだ。

 夫は二人の間にはもう出来ないとわかっているので、諦めている。

 こんなとき女性はどう思うのだろうか?

 女性のほうに問題がある場合はなおさら女性は自分を責めるのだろう。

 夫の気持ちを思って「外で遊んできてもいいよ」という気持ちはどんなだろうか。

 そしてそれが現実になり相手の女性が妊娠しているという事実が分かった場合は・・・・・・・。

 人間は相手に原因がある場合には寛容になれるが、ことが自分自身に原因があると分かるととたんに相手を信じなくなる。

 「こんな私でもいいのだろうか」と・・・・・。

 いわゆる「原罪

 こんなことを考えさせられた本でした。
  
 


 この本はずいぶん前に出版されたので、今は単行本で売られてます。

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2006年08月03日

1R男 28歳の社長、上場物語

 最近の流行だろうか?

 若い人の起業物語の本がよく出ている。

 潟Gアトランセの江村 林香さん
 潟gレンダーズの経沢 香保子さん
 潟nーシーの橋本 真由美さん
 鰍eM BIRDの長倉シュタッフ牧子さん
 潟Tイバーエージェンドの藤田 晋さん
 潟Iーケーウェブの兼本 謙任さん

 などなど。

 ざっと思い出しただけでもこれだけおられる。

 今は昔と違って、上場するのも少し簡単になったらしいが、20代で上場企業を作り上げた、というとやはり話題になるのだろう。

 そんな人を見ていると(本なんかで物語を読んでいるだけなのだが)やはり、少し羨ましくなる。

 人生お金なんかではないと強がりを言ってみても、やはり自分の可能性を信じて、一番好きなことして世の中の役に立って、そしてお金も入ってくるというのは、憧れてしまう。

 自分も何時かはそんな風になりたいと思っているのだが、何処かで自信がなく諦めている自分がいる。

 
 つい最近も、一人の企業家の本を買ってしまった。夢を貰うために。

 彼の名前は杉本 宏之さん

 潟Gスグラントコーポレーションの社長さんだ。

 年は弱冠28歳。

 この歳で、年商179億円の会社をたった4年で作ってしまった。

 
 この本だけではないのですが、一生懸命に努力することはすばらしいことなんですね。

 先に紹介したどの本でも、書いてあることは、「何時かは自分の夢をかなえてみたい」という気持ちが女性でも男性でも一番大事なんだということが分かります。

 これらの本はこのことを教えてくれます。

 



 私も何時かは、まずは福井県内で一番のポータルサイトを作ってみたい。


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2006年08月02日

だって幸せになりたいんだもん (さかもと未明)

 オラのお小遣いは2万円

 全部ひっくるめて、これだけ。

 でもこれで少ないとは思っていない。

 なぜかというと、は飲まない、タバコはすわない、は買わない、ギャンブルはしないから。

 買うのはウーロン茶と駅のキオスクで食べるそば代ぐらい。

 でも、最近お金が足りなくなってきた。

 なぜかというと、本を買うから。

 本というのは本当に高い。

 1冊1500円もする。

 オラは買うときには7,8千円ぐらいはすぐに買ってしまう。

 で、全部読むかといえば全部は読まない。

 いつかは読まなくちゃとは思っているのだが・・・・・。


 で、それでどうするかと言うと・・・・。

 行き先は古本屋さん。

 この間も古本屋さんに言って10冊ぐらい買ってきた。

 新刊本だと1万5千円ぐらいはするのだが、千円ですんだ。

 そう、オラが買ってきたのは100円の本ばかり。


 その中の一冊がさかもと未明さんが書いた「だって幸せになりたいんだもん」という本。

 でもこれが出版されたのは1998年だから、今から10年も前の本。

 いまさらこの本の紹介を書いたって売り上げに貢献するわけではないんですが・・・・・。

 あまりさかもとさんの本は読んでいないのですが、読みやすく一気に読めるというのが気にいってます。

 それと、正直に自分の気持ちを書いているので暗くないんですよ。

 この本は古本でしか買えないかもしれませんが、もし見つけたら買ってみてください。

 もちろん少しばかり立ち読みしてからですけど・・・・・。

 画像がありません。
 
 

 それで画像を撮りました。これが表紙です。 
mimei 00.JPG
 アマゾンでは画像がなかったので、デジカメで取りました。


 恋していたり結婚したりしようかなって悩んでいる人にはいい本だと思います。


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2006年07月26日

愛の倫理(瀬戸内寂聴)

 昨日テレビで女優の石田エリさんがトーク番組に出ていた。

 幾つになっても変わらない笑顔が綺麗だった。

 でもそれとは裏腹に、今までの人生はすごかったらしい。

 女性週刊誌をあまり読んでいないオラには知る由もないけれど・・・・・・。


 
 1週間ほど前から、瀬戸内寂聴さんの愛の倫理という本を読んでいて今日読み終えた。

 この歳になってこのようなジャンルの本を読みあさるとは正直思っていなかった。

 何がこのような衝動を起こさせているのだろうか?

 確実に言えることは、何も知らないからもっと知らなくては・・・という強迫観念に似たものが体の中に沸き起こっていることだ。

 少しでも分かりたいと思っている。 なかなか難しいのだが・・・・・。

 経験があまりないから、少しでも心の変遷が知りたいから本を読んでいる。
 
 
 少し前までは、不倫や婚外恋愛はいけないことだと思っていたのだが・・・、今では少し分からなくなってきた。

 誰でも結婚したての頃には、こんな風に恋に落ちることは考えもしなかったに違いがないと思うのだが、現実は見事に裏切ってくれる。

 夫あるいは妻がそのようなことに陥ったなら、いくらでも罵倒できる。

 倫理をたてにとって論破もできるだろう。

 傷つけられた者の身になったことがあるか・・・なんてことも言える、けれど、これで解決なんかしない。絶対にしない。

 自分があるいは妻が恋に落ちたなら、ただ単にその事実に身をゆだねなるようになるまで捨て置くことがいいのだろうか? 

 正直分からない。全くそのときになってみないと分からないものなのだろう・・・・・・な。

 その時には恐らく、良いも悪いもないのだろう。

 身を委ねるしかないのだろう。


 ・・・・・と、瀬戸内寂聴さんの愛の倫理を読んでそう思った。

 この本の中に出てくる岡本かな子、林芙美子その他の女性に軌跡を読まされるとそう思わないわけにはいかない。


 そう考えてくると、今までの道徳観では計れないことが一杯あって分からないことだらけだけれど、これからはなるべく偏った見方だけはしないようにしたい。


 


 もう一つ、本を読み出したのは、瀬戸内寂聴さんにしろ亀山早苗さんにしろ、読者が多くいて支持されているという事実から目をそらしたくない、という思いがあるためでもある。

 もちろん読者は男性よりも女性のほうが多いとは思うけれど。     

 なぜに人間は生まれてきたのかということも考えたい。

 取り留めのない話になりました。                  

 人を愛するということの意味は何なんだろうか、ということも考えて生きたい。                                   

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2006年07月15日

特攻の島

 夜食(パン)とハイター(嫁はんに頼まれたモノ)を買いにコンビニ行った。

 そして店を出ようとしたときに、この本が目に入ってきた。 


 特攻の島


 実はこれはマンガです。

 作者は「海猿」、「ブラックジャックによろしく」などで知られ

ている佐藤 秀峰氏。
 
 海猿で命を救う男を描いた作者(佐藤 秀峰氏)が、先の戦争で散り行く定めを背負った少年達を描いたものだ。

 これ物語は史実を元にしたフィクションで、一部実名で描かれている。



 先の戦争からはや60年あまりが過ぎた。

 今の日本を覆っている先の戦争に対する贖罪感は東京裁判史観から来ているものだろう。

 その裁判の是非はともかくとして、その時代に生きた、青春を生きた日本人がいたということに対して真摯に考えてみたい。

 全部とは言わないが、日本をそして家族を守ると言うために死んでいった人達がいたことを。

 今の日本がその人達のお陰で今の生活が出来ていると言うことを・・・・。


 


 この他にも、「ホタル帰る」や「特攻の町知覧」「おじいちゃん戦争のことを教えて」なども参考になると思います。


 


 

 
 


 正確には覚えていないんですが、高倉 健さんが復員してきた特攻隊員を演じた映画「ホタル」も良い映画でした。                                  
                                                                                                                             

                                                                               






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2006年07月12日

こんな夫婦に誰がした? (綾小路きみまろ)

 オラが読む本はジャンルがバラバラ。

 でもって、何に興味があるかはその時次第だ。

 オラは根が明るいのか暗いのか分からないが、今日は「綾小路きみまろ」を読んだ。

 そう、あの毒舌漫談家

 実際にはあまり聞いたことがないのだが、CDを借りてきて聞いてみたらこれがまた良かったのだ。

 話が小気味よい。

 お客をお客とも思わない話っぷりがまた良いのだ。

 それでもってお客の方も受けている。

 オババの逆説、体は言うことを聞かなくなっても、笑いだけはまだまだ現役だ。


 こんな本やCDは気分転換に丁度良い。

 車に乗っていても、宇多田ひかるの音楽を聴くのとはちょっと違っておもしろい。

 

 で今日は、本とCDの紹介です。

 謹んでお慶び申し上げます。
 
 
 
 バンバッテいただきたいの・・・・
 
                                                                                                       オラにとってお笑いはひとときの清涼飲料水です。
                                                                     聞き流しがとても心地良いです。

 アハハと笑って人生をやり過ごしましょう。                                                                                  









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2006年07月11日

稼ぐアフェリエイターはブログが違う!

 ブログを書き始めてから8月で1年になる。

 書き始めた頃は、記事にコマーシャルを張り付けてアフェリエイトで儲けようと思って色んなASPと契約をしたのだが、結局どんな広告を載せて良いのか、どれを選んで良いのか分からずに今日まで来た。

 記事数も今では400を超えたのだが、去年までは1ヶ月で100円にもらなら無かったものが今では400円を超すまでになった。

 誰かがクリックしてくれていると思うんですけど、どんな広告に興味を示してくれたのかは分かりません。

 ここで改めて、ありがとうございます。って御礼を言わせて貰います。


 少しでも報酬額が増えてくると嬉しいもので、毎日会社から帰ってきて、成果レポートをみるのが楽しみになってきました。

 今日の成果は58円でした。


 てなことで、今は「稼ぐアフェリエイターはブログが違う!」と言う本でお勉強中です。

 この本はSEESAAのブログでアフェリエイトをするのに必要な知識を教えてくれます。

 今は分からない言葉が一杯ですが、もう少し勉強しなくてはと思っています。

 不労所得が入るのは嬉しいです。単純に嬉しいです。


 

 SEESAAでブログを作っている人には必戴の本です。

 知らず知らずの内にお金が貯まります。
 

 私がお奨めするASP「電脳卸」の会員になるにはこちらから、どうぞ

 
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 お奨めする理由は本の中に書いてあります。
                                                                                                      






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2006年07月08日

国家の品格(藤原 正彦)

 この本がベストセラーになってから久しいが、随分と遅れてやっと読んだ。

 この様な本がベストセラーになると言うことはどうしてだろうか?

 少し前なら、国家のことを論じたらまるで右翼の考えみたいに言われたものだが・・・・・。

 それが今では様変わりしている。

 やはり全体として閉塞感が漂っていると言うことを敏感に感じ取っているのではないだろうか。

 バブルが崩壊してから、10年以上も経つがその当時と比べて生活は確かに悪くなっている。

 当時はアメリカに追随することなく日本独自のスタンダードを確立できると思っていた。

 しかし今では、何もかもがアメリカ追随だ。

 牛肉然り、イラク派兵然り。

 日本単独で解決できるモノはなくなって来つつある。

 そんな空気を敏感に感じとっているからこそ、この本がタイムリーに出てきたのだろう。

 


 日本や日本人が世界に尊敬される国家になるためには・・・・・・。

 何が必要なのだろう、どうしなければならないのだろう。

 この本に書かれていることは至極当然のことだ。


 オラがイギリスで生活していたときに、あるイギリス人から日本の文化(生け花、お茶、宗教)について聞かれたが、答えられなかった。

 英語が話せることが国際人ではない。

 それより自国の文化に対して知識をもっと深めることが真の国際人になることだと思う。

 自国の文化や伝統を知らなくては国際人にはなれない。

 このことを教えてくれる本です。
                                                                     
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2006年07月04日

いわゆるA級戦犯(小林よしのり)

 今日は今話題になっている漫画家「小林よしのり」氏が書いた靖国問題に繋が

る「いわゆるA級戦犯」と言う漫画を紹介したい。

 今までずっと思ってきたことだが、先の大戦「第2次世界大戦」は日本が悪かったのか、と言う問題。

 巷では小泉首相が靖国にお参りするたびに近隣諸国という主に中国と韓国が非難し続けてきた。

 当たり前のことだが、近隣諸国には他にも、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、ソ連、モンゴル、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ミクロネシアなどが含まれると思うのだが、これらの諸国で日本の首相が靖国神社を参拝したからと言って非難しているということは聞いたことがない。

 なんでだ?? なんで中国と韓国だけなんだ???

 靖国神社にはA級戦犯が祭ってあるから?と言うもっともらしい理由をいう輩がいるが、では、そもそも、A級戦犯って何だ?

 と言うことから始めなくては、本質を見失ってしまう。

 
 今では当たり前だが、東京裁判で先の大戦の戦犯を裁いた法律は事後法だった。

 こんなことは分かり切っていることだが、事後法で裁くというのは法律の世界では全く出来ないことなのだ。いや、してはならないのだ。

 東京裁判で何が行われたのか、誰が何の罪で裁かれたのかを知ることは必要だろう。

 その上で、自分なりの解釈を持つのはかまわない。

 それで何もかもが悪かったんだという呪縛から逃れられるのなら、これにこしたことはない。

 小林氏が言っているように、東京裁判からの脱却が必要だろう。

 
 


 中国や、韓国が未だに日本をゆすってくるのは日本の国民が先の戦争を悪いと思っていると感じているからだ。

 それを払拭するには「朝日新聞」や「毎日新聞」などの新聞を読まなくなればそれらの国も分かるだろう。

 未だに偏見を流している新聞が読まれていると言うことは、中国や韓国に日本の世論は中国や韓国に同情しているからだ、と思っているからだろう。


 付け入る隙を与えてはいけない。





 
posted by ひろポン at 20:22| ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

自殺って言えなかった。

 人の死。

 それは悲しいこと。

 死、それが人生の終わりを告げるように徐々に近づいてくるのなら心の準備もできるのに・・・・・・。

 突然の死。

 それも交通事故ではなく、自殺だったら・・・・・。

 もしそれが親の自殺だったら・・・・・・。

 残された者はどう解釈したらいいのだろうか・・・・・?

 私は捨てられたの?

 どうして私を置いていったの?

 どうして気づかなかったのか。

 あれが最後のシグナルだったんだ・・・・。

 もう少し声をかけていれば死なずに済んだのかも知れない。

 自責の念が次々と襲ってくる。


 自殺の原因、それは鬱であったり、経済的理由であったり、夫婦間の問題であったり、性格の問題であったり、さまざまだ。

 でも、自ら命を絶った人達は決して弱い人間ではない。

 ましてや、残される者を思わなかったのではない。

 むしろ残していく者達を思えばこそ自ら命を絶ったのだとも言える。

 迷惑をかけまいとして・・・・。

 自殺した人を「何も自殺することはなかったのに」と言うことは簡単だが、それを言っても何の解決にもならない。


 こんな本に出会えてよかったと思っています。


 


 この本には自殺を自死と言っていますが、未遂に終わっている人はこれより更に多いという現実があります。
 
 このことも忘れないでおきたいと思います。
    



 
posted by ひろポン at 00:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

快楽(更年期からの性を生きる)

 最近性に関する本をよく読むようになった。

 特に選んでいるということはないのだが・・・・・・。

 最近読んだのは亀山 早苗さん酒井 あゆみさん家田 荘子さん武石 晃一さんなどなど。

 でもだからと言って、私が浮気をしているわけではありません。ここは間違えないでくださいね。

 てなことはさて置き、本の紹介です。

 著者は工藤 美代子さんという方ですが、この「快楽(更年期からの性を生きる)」は、婦人公論に連載されていた当時から話題となっていたそうです。(その当時は全く性に関しては気にもしていませんでした)

 本の帯には
 「現実と欲望の間で揺れる身体と心」求め続ける女たちという何ともそそる様な説明書きが乗っている。

 さて本の中身ですが、女性の更年期(閉経)を期に女性がどのように性に対して向かっていくかという問題に色んな例を紹介しながら真正面から取り組んでいる。

 結局女性の更年期の問題って、突き詰めいていくと何歳までSEXをするかってことだそうだ。

 閉経を期に女性の膣は縮んで硬くなるため、男性の性器を受け入れると性交痛や出血がおこると言う。

 従って、女性の身体は更年期を境に確実に変わるという。

 放っておけば確実にSEXはできなくなる。

 これが更年期を迎えた女性の一番の問題であるという。


 男のぼくにはちょっと遠い話のような気もするが、それでも、性に関してオープンに話せる時代になってきたことは良いことだと思う。

 女性も男性も寿命が伸びてきて、昔ならば考える必要もなかったものが目の前の問題として迫ってくる。

 それを隠すこともなく、素直に話せること、いい時代に生まれてきました。

 この本は女性だけでなく男性にも女性の更年期を理解するために読んで欲しい一冊です。

 
  


 追伸

 偶然にも、福井新聞で工藤美代子さんの「恋雪譜」の連載がちょうど始まりました。

 良寛と貞心尼の物語です。





posted by ひろポン at 00:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

生き方(人間として一番大切なこと)

 この世に生を受けてン十年経った。
 その間には色んな価値観が変わっていったと思う。
 それも悪い方に・・・・。
 
 どうしてこうなってしまったんだろうか?

 一つには自由という意味をはき違えていること、だと思う。
 自由主義を個人主義と間違えている。

 自由主義とは自分が行った行動に対して責任を持つということで、個人主義は自分がよければそれで良いということだ。

 はたしてこの意味の違いをどれだけの人間が理解しているのだろうか?

 ばれなければ何をしてもいいというような風潮が蔓延しているように思う。
 
 基準はばれるかばれないか。

 なんだか正直者は馬鹿をみるみたいだ。

 人として当然守らなければならないこと
 1.嘘を付いてないけない。
 2.人に迷惑をかけてはいけない。
 3.正直であれ。
 4.欲張ってはいけない。
 5.自分のことばかりを考えてはいけない。

 こんな事を子供の頃に教わった。

 こんな事は当然言われなくても守らなければならない最低限の物だと思っていた。

 こんなに簡単なことが、今崩壊しようとしている。 

 自分さえよければ・・・・、ばれなければ・・・・。

 
 先日、あるボードである女性が
 
 「私は不倫をしています。私はその人を愛しています。」と堂々といっていた。

 恐れ入った。恥ずかしくもなく堂々としかも悪びれる様子もなくいっているのだ。

 その女性にとっての愛とは何なのだろうか?

 SEXだけ?

 もしその女性が後で結婚して、その夫に愛人が出来たらどう思うのだろうか?

 ばれなければ何をしても良いと思っているのだろうか?

 夫には上手く立ち回って欲しいと思っているのだろうか?

 こんな女性には当然家庭は任せられない。


 
 当然人間として守っていかなければならないことは、そんなに難しくはない。
 
 人間としての人生をどうとらえているかだ。 

 どんな人生を送りたいと思っているかだ。

 この本は「人は何のためにいきるのか」という問いかけに答えてくれる本です。

 この本の著者は稲森 和男さん。

 京都セラミック鰍フ名誉会長。


 


 思うに、今回取り上げた稲森 和男さんは一介の経済人ですが、宗教家でも哲学者でもないのに人生について深く考え達観しているのは何故でしょうか?

 そして、この様な思想家が女性には現れないのは何故でしょうか?

 女性が男性よりも劣っているとは思えないのですが、なぜ出てこないのでしょう?

 魂に響く女性の思想家よ、現れることを待ってます。

 (こんな事を書くと女性に嫌われるでしょうか?)


posted by ひろポン at 23:39| | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

まずは小さな世界で1番になる(江村 林香)

 去年の8月からブログを書いていて、はや10ヶ月が過ぎた。

 初めは、ブログには無限の可能性があると思って書いていたが、今でもその考えは変わらないけど、ちょっとマンネリ化してきた。

 それでも毎日のビジター数はブログ全体で300ぐらいある、ありがたいことだ。

 これはブログとしては多いほうなんだろうか?

 ページビューになると何故か1000以上になっていると思う。

 正直言ってこんなにアクセスがあるとは思ってもいなかった。

 ココログ時代には毎日記事を書いてても精々40位しかなかったのだから僕としては大いなる進歩だ。

 こうなると欲が出てくる。

 福井ではアクセス数が一番になりたいって。

 よく聞かれることだが、僕は高校までは国語が大っ嫌いだったのに、記事を書いている。

 面白いもんだな〜〜〜。

 記事を書くことはあまり得意じゃないけど、少しずつなら出来そうって思っている。

 文筆業を生業にしていこうと思っているわけではないので、ちょっと気が楽だ。




 今ブログを核にしたビジネスを考えている。

 それにはもっとアクセスが増えてほしいのだけど・・・・・。

 
 ちょっと前置きが長くなってしまった。

 本の紹介です。

 「まずは小さな世界で一番になる」 

 この本の著者は江村 林香さん。

 彼女はエアトランセの代表取締役です。

 テレビでも紹介されてましたからご存じの方もおられるでしょう。

 この本によると、彼女が成功したのは「小さな世界で一番になりその成功体験を徐々に大きくしていったことです

 いくつも会社を立ち上げて最後にはそれらの役職を全て辞して、北海道を基盤にするコミューター会社「エアシェンペクス」を引継ぎ、同社を潟Gアトランセとして再スタートさせました。

 たんなるビジネスウーマンではなく、家庭に帰れば2児の母でご主人は同社の取締役として彼女を支えています。

 彼女の父親が教えた言葉に「鶏口となるも牛後となるなかれ」というものがある。

 この意味は、「大きな組織で埋もれるより、小さな組織でトップになったほうがいい」という意味だそうだ。

 そしてそれを忠実に実行していって、今の地位を築いたんだそうだ。

 
 もしあなたが、将来ビジネスを立ち上げたいと思ったなら、この本はきっと勇気をくれると思います。

 普通の人でも出来るんだって事が分かると思います。

 僕も少し勇気をもらいました。

 




posted by ひろポン at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

"恋愛"できないからだ

最近読む本の種類が変わってきた。

 一年前はブログの本。

 ブログを立ち上げるのに一生懸命だった。

 アフィリエイトで楽してお金を儲けようと思ったが、世に中そんなに甘くなかった。


 次に読んだのが、株取引の本。

 実は株倶楽部に入っていて、それなりに成果は出ていたが、最近の下落で赤字になった(嫁はんには内緒です)。


 そして今読んでいるのは、心の本。

 酒井 あゆみさん、亀田 早苗さん、黒川 伊保子さん、中村 淳彦さんなどの本。

 他にもまだありますが・・・・・・・・。

 
 今日はその中の中村 淳彦さんの「”恋愛”できないからだ」を紹介します。

 この手の本を買うのはちょっと勇気がいる。

 お客さんなのだから遠慮することはないのだが、それでも堂堂とは買えない。

 てなことはさておき、本の紹介。


 
 いつものように列車に遅れたので、近くの本屋に立ち寄ったら、この本に出会った。

 何気なくパラパラと本をめくっていると、女性の人生の前半が書かれていた。

 ここに出てくる女性はいわゆるAV業界(アダルトビデオ)に生きている人たちだ。

 人前でSEXをし、その行為をビデオ(今はDVD)に撮られることで生計を立てている人たち。

 何故この本を買ったのだろうか??

 その理由の一つに、僕が男だからというのも確かにある。

 女性は余り買っていないのだろうと思う。(自分勝手な想像ですが・・)

 男だから、そうなってしまっている女性には興味は確かにある。

 この気持ちは否定しないが、でもそれ以上にその女性達はその事をどのように消化しようとしているのかが気になるのだ。

 実は、僕は、売春も援交もましてやAV出演も決定的に悪いとは思っていない(思えない)、こう書くと必ずひんしゅくを買うのだが・・・。

 それよりも、そうしてしまった(成ってしまった)事に対してとらわれてしまうことの方が余程よくないと思うのだ。(本人も周りの人も)

 その事実が家族や他人に知られてしまい、それが元で徐々に居場所が無くなっていく。

 そして自分自身を傷つけていく。

 確かに売春などはほめられる行為ではないが、それでも、それだけでその人の大事さは消え去ってしまうものではないと思うのだ。



 大丈夫、あなたのすべて受け入れてくれる人は必ず現れるでしょう。

 そうしたら生まれてきたことに感謝するでしょう。

 生まれてきてよかったと思うでしょう。

 そして、愛されることの嬉しさと怖さを知るでしょう。

 そこからあなたの人生が始まります。

 きっと、良いスタートが切れます。

 でも、焦らないでゆっくりとね。



 
 ちょっと本の紹介には成りませんでした。

 
posted by ひろポン at 22:20| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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